「謎のアフリカ探検奇譚・緑の遺書の英知」 竹村一夫 著

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「謎のアフリカ探検奇譚・緑の遺書の英知」 ナゾノアフリカタンケンキタン・ミドリノイショノエイチ
「謎のアフリカ探検奇譚・緑の遺書の英知」

竹村一夫 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0640-9
在庫あり
因習、魔性、超能力、深謀、先駆、宝珠、迷信・・・
百年前のアフリカ。人類の原風景を舞台に繰り広げられる
現と幻。

時は明治。日本人有馬慈郎は「黄金虫部族の大長アジャルタイの娘ラサキの故国脱出護衛役」としてアフリカの秘境に突入。黄金虫部族の地には銀の壷の木がそびえ、どこで発生するのか黄金虫が雲集。業病に苦しむ敵対部族の白蛾人の王を、黄金虫の粉末によって快癒させた聖者アジャルタイの志。しぶとくも追跡してくる尾のある密偵ラビゲヌス。神秘の予知能力を駆使して地獄の砂漠を突破するラサキ。にわか出現の大湖のほとりで衝撃の告白。部族の因習によって生命の危機に立つ子や孫の救出をはかる先革者アジャルタイの深謀。