満天姫旅日記
日経ベンチャー、日経エンタテイメントなどの元発行人、高橋銀次郎の『満天姫伝(まてひめでん)』発売!本編を読んでから「満天姫旅日記」を読むか!!「日記」を読んでから本編を読むか! どちらでもお楽しみいただけます。「満天姫旅日記」→「立ち読み」をクリックするとpdfでご覧いただけます。

あなた、私も闘います
問い合わせ激増中! 370年の和菓子の老舗、金沢の「森八」が倒産の嵐に巻き込まれた。「森八は私物ではない、日本文化の誇りを守れ」の激励の言葉に立ち上がる夫と妻。暖簾を守り抜いた闘いの記録

大切なものを守るため、私は闘う。家康、天海、そして満天姫の祈りが向う先は…家康の養女となり、福島正則の養嗣子正之に嫁いだ満天姫。幸せな日々は続かず、策にはまり正之は餓死に追い込まれる。戻った満天姫を家康が送り込んだ先は、みちのく津軽藩。しかし津軽にはすでに正室がいた。正之の遺児を家臣大道寺の養子とし、母子の愛を深めることもかなわずに、満天姫が守り抜かなければならなかったものとは……成長した我が子大道寺直秀が福島藩の存続のため、決断したとき満天姫がやるべきことはひとつだった。2011年末発売。2012年の初読みはこれ!

JAPAN発サムライスポーツ、スポチャン世界を翔ける。エアー剣でおなじみ、スポチャンの創始者田辺哲人のやんちゃな少年時代からテレビ撮影秘話など、スポチャンが満載の一冊。巻頭100頁は田辺哲人によるスポチャン上達法満載の「スポチャン修行日記」。

「満天姫伝(まてひめでん)」2011年12月下旬発売。日経エンタテイメント、日経ベンチャーなど数々の日経系列雑誌の元発行人高橋銀次郎による「満天姫伝」。その取材記録「満天姫旅日記」はゆかりの地の美味しいお店や、選りすぐりの情報が満載です。本編とあわせてご覧ください。

明智光秀の朱槍を手に、戦国の世を、己の思うがまま暴れまわった鬼日向。福山城初代城主、波乱の生涯を描く。16才で勘当され、仙石秀久、豊臣秀吉、佐々成政、小西行長、加藤清正、黒田長政に仕え、出雲の阿国と恋をして、服部半蔵とともに風魔小太郎と戦い、雑賀の孫一の親友で徳川家康の従弟……気性は激しく、直情型で、気に入らない者には服従しない。くよくよ考え込まず、愚痴を言わない、艱難辛苦を舐めても立ち直りが早く、情に厚い男……名城福山城を築き、民からも臣からも愛された良将の中の良将、水野勝成の生涯。

時代を紡ぐために生きた明治後宮の女たち。宮中の旧弊のなかで、女性のための時代を拓いていった美貌と知性の昭憲皇太后。終生の縁により、皇后に仕えた高倉寿子は、後宮の嫉妬、陰謀、策謀から皇后を守り抜く。世継ぎ誕生の度重なる悲運をのりこえ、時代が大正となった二年後、皇太后崩御の時、寿子は驚愕の真実を知る。

現代夫婦の理想像は? 妻の理想像は? 企業に婿入りしたような商事会社のエリート社員。妻はまだらボケの義父と幼子を抱え、懸命に家庭を守ろうとするが。誰にでも明日起こりうる現代日本の社会の歪みを、やわらかい筆で綴りあげる。

今、お手本にしたい人―「死ぬまで寸暇を惜しみ学問に身を捧げるのが学者の道だ」…八十六年の生涯を最先端医学の研究と後輩の指導に捧げ尽くした「志」はどこから生まれたのか?福島県保原町に元治元年生誕。十三歳で上京し東大医学部をトップで卒業ヨーロッパに留学した謹之助は、世界の一流医学者に厳しい指導と温かい信頼を受ける。帰国後、明治天皇、大正天皇の侍医となり、昭和天皇の精神衛生のために生物学をすすめた。また、政官財の大御所の脈をとる一方で、下町の庶民にもわけへだてなく全力で診療にあたる。関東大震災や東京大空襲の際には、被災者の救済にかけめぐる。晩年、足腰が弱るとリヤカーで登院し診療にあたった。八十六歳の身で夜半の往診に応じ、向かう途中でたおれ、生涯を閉じるまで医学のために生き抜いた男の素顔。今、日本に必要なのはこの男の生き様ではないか―

先人の教えが時として村を救うこともある。遺された伝承、史跡は、現代の私たちに何を語りかけるのか。著者は中学生の時に中妻(福島県南会津郡下郷町)での縄文土器発掘を体験して以来、この地に遺る歴史を加賀の地から、30年の歳月をかけて探求。古文書、古地図をはじめ、供養塔に遺された文様、逆襲念仏、お年寄りからの聞き取り調査など、民俗学の要素もとりいれた検証法は、福嶋の一地方に遺る貴重な歴史を見事に掘り起こす。福島出身の著者は福島原発事故に大使、「地震津波は想定外などの詭弁は絶対に許されない。これ以上の被害を防ぐため、全世界から英知を結集し、早急に収束させなければならない」と語る。

ダスカロス講義録より。ダスカロス、生命について語る。人生の目的が見えてくる。神とは?人間とは?大天使とは?生命エネルギーとは?真の自己とは?潜在意識とは?人ー悪魔とは?キリストの説いた道とは?真のヒーリングとは?人生の目的とは?永遠の命とは?環境とは?真理を求めるあなたに、癒しを求めるあなたに、ダスカロスから真珠の贈り物。発行エドコム/発売叢文社

スタインウェイソサエティ会員で84歳の今も現役で民主音楽協会、横浜アーチスト、キョードー横浜、パシフィコ横浜、国立大ホール専属などのピアノ調律師として活躍する著者のエッセイ。明治32年の信州で、新設された学校にピアノを購入する費用はなかった。初代校長の「音楽教育にはピアノが必需」の提唱に、当時の生徒たちは極寒の一冬、薪ストーブを焚かずにすごし、薪炭費をピアノ購入にあてた。このピアノはいつしか「神聖なるピアノ」と呼ばれるようになっていた。48年後この学校に教師として赴任し、このピアノと出会ったことから、調律師への道を歩むことにあんった著者が綴る60年の追想。
田邊哲人コレクションホームページ
真葛香山研究でおなじみの田邊哲人コレクションホームページができました。貴重な文献も満載です。どうぞご覧ください
図書館協会選定図書になりました
「魂の人力車 門司港つなぐ命と受け継ぐ命」が図書館協会選定図書に選ばれました。
図書館協会選定図書になりました。
「赤い男爵後藤新平」が図書館協会選定図書に選ばれました。
横浜焼、東京焼きとは
田辺哲人による「本当の横浜焼、東京焼とは」
写真作品募集
叢文社では写真作品を募集しております
川柳募集
叢文社では川柳を募集しております
田邊哲人氏の作品はこちらの書籍でもご覧いただけます。
著者のホームページ
田邊哲人コレクション
すい臓がんが消えたwonderful-note
「本の夢 夢の豆本」田中淑恵さんのブログ
「いわて旬華愁凍」
「スポーツチャンバラ協会公式ホームページ」
「天武天皇の年齢研究」
「あいざいやゆうのHP」
「大和言葉の作り方」解説
「語源でとく古代大和」解説
稲垣正浩ブログ
「21世紀スポーツ文化研究所」
田中隆一ブログ
「名門校合格に偏差値はいらない」















