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実り多き1年となりますように

お正月の桃のイメージ
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「公方様御流亡奇譚」
「公方様御流亡奇譚」 松尾和彦 著
大地をなめても生き抜いた男・・・足利義昭
「謎のアフリカ探検奇譚・緑の遺書の英知」
「謎のアフリカ探検奇譚・緑の遺書の英知」 竹村一夫 著
因習、魔性、超能力、深謀、先駆、宝珠、迷信・・・百年前のアフリカ。人類の原風景を舞台に繰り広げられる現と幻。時は明治。日本人有馬慈郎は「黄金虫部族の大長アジャルタイの娘ラサキの故国脱出護衛役」としてアフリカの秘境に突入。黄金虫部族の地には銀の壷の木がそびえ、どこで発生するのか黄金虫が雲集。業病に苦しむ敵対部族の白蛾人の王を、黄金虫の粉末によって快癒させた聖者アジャルタイの志。しぶとくも追跡してくる尾のある密偵ラビゲヌス。神秘の予知能力を駆使して地獄の砂漠を突破するラサキ。にわか出現の大湖のほとりで衝撃の告白。部族の因習によって生命の危機に立つ子や孫の救出をはかる先革者アジャルタイの深謀。
「王城の朝」
「王城の朝」 三宅連城 著
・・・平城遷都1300年、変革のときに人はいかにいきるべきか・・・藤原不比等伝・吉備真備伝・藤原仲麻呂伝・道鏡伝・藤原百川伝・大伴家持伝・和気清麻呂伝・桓武天皇紀
「天武天皇の年齢研究」
「天武天皇の年齢研究」 神谷政行 著
実年齢で解き明かす天武天皇の実像とその時代。人気ホームページが本になって登場。
「細面だった武田信玄ー甲斐武田軍団秘史」
「細面だった武田信玄ー甲斐武田軍団秘史」 斎藤芳弘 著
武田信玄の本物の肖像画。今まで信玄の肖像画といわれていたものは能登の武将の肖像画だった。●能登の武将畠山義続の肖像と取り違えられていた信玄肖像●深謀の信玄にして武田滅亡のタネを植え付けていた●甲陽軍艦にも潤色。作者高坂弾正の狙いは?山梨新報で連載され好評のコラムが本になって登場。
「家族の絆」
「家族の絆」 中島将雄 著
家族の絆が壊れる時。それは徐々に忍び寄る。修復に必要なことは・・・。「芽生え」セキセイインコの子育てを通じて、思春期の子どもたちの成長を描く。「親友」結婚した女性が現れたとき、遊びすぎた過去を隠し通すには?「窓際族」窓際に追いやられた働きざかりの夫を罵倒する妻。脳出血で夫が倒れた時・・・本物の絆とはどういうことなのか。もろくこわれやすい絆を描いた感動のものがたり。
「玄関」
「玄関」 田辺哲人 著
スポーツチャンバラ創始者、真葛香山コレクターとして知られる田辺哲人による処世術エッセイと氏による画を収めた1冊。強い力と魂をうったえてくる画は氏の生き方そのものを表す。本書は「第一章 玄関半分」を収録。(画は小社ブログにてご覧いただけます)
「ものさしーデンマーク特別学校の現場では」
「ものさしーデンマーク特別学校の現場では」 澤田真智子 著
活発に遊び、学び、一生懸命に生きる子どもたち。障害児も健常児もすべての子どもは「社会の宝」という価値観で、大切に、ゆっくりと育てられている。他人の言葉に耳を傾けられ、自己表現ができ、他と協調できる社会性を身につけることに重きを置いた教育は、「個」を大切にしながら共生する術が身につく。「生きるための教育」として早い時期から将来の職業を意識した教育が行われている。単身、自費でデンマークに行き、現場で体験してきた貴重なレポート。なぜデンマークではこんな教育ができるのか。
「魂を抱きしめてー桜子(下巻)」
「魂を抱きしめてー桜子(下巻)」 吾意在野游 著
女性が一生働くことが難しかった時代に、入院、転職、ドイツ留学、挫折を経ながら、まっすぐな志を持って働き続け、最後は外資系企業のトップになった冬野咲(トウノサキ)の半生。働く女性にとって勇気が出る本である。恋愛と仕事という経糸(たていと)に女性の生き方、死、時、和歌、茶道、文楽、ヘッセとシュトルム、宗教、戦争などの緯度(よこいと)が織り込まれている。日本が好きで、母校が好きで、関西弁が好きで、そして何よりも花が好きな著者は相当欲張りな織子(おりこ)である。
「魂を抱きしめてー桜子(上巻)」
「魂を抱きしめてー桜子(上巻)」 吾意在野游 著
女性経営者がその草鞋を脱いで、「本を出す」と言ったら、普通は経営本である。「いや〜、一応、恋愛小説なんです」と聞いて、周りはぽかーんと口をあけた。「一応」の解釈は読者に任せることにしよう。「ほんまもんの幸せ」になると決めた主人公「冬野咲(トウノサキ)」の生き方がまるでドラマを見ているかのように展開される。その景色の中に数え切れないほどの花が登場する。また、装画の花は著者が楽しみながら描いたという。花いっぱいの「游(ゆう)ワールド」へようこそ!
「驟雨は夏の匂い」
「驟雨は夏の匂い」 武井秀夫 著
八ツ場ダム・川辺川ダムの中止の根っこには、革命児・田中康夫の「脱ダム宣言」が在る。それに関わった、迫真のドキュメント『脱ダム讃歌』の著者が久々に世に送る、珠玉の作品集。内容は多岐に亙り、歯に衣着せぬ、辛口の政治批判を交えた警世の書。驟雨のもたらした甘美な若き日の夏の匂い。中でも「赤襷の梵鐘」に描かれた戦時の一こまは戦争の空しさが心に迫る。黒四ダム建設秘話を紡いだ「黒部夜話」は、愛犬ピスとすごした黒部百日の記録であり、人間愛に満ちている。著者のルーツにかかわる「武田家紀行」は斬新な切り口で、武田信玄公の死因の謎に迫る。今は亡き社会派映画監督・熊井啓を巡る映画・演劇談義など満載。伊藤桂一氏推薦。
「中国侵略日本軍暴行総録」
「中国侵略日本軍暴行総録」 山間歩 著
中国戦線、妊婦の腹を割き、とりだした胎児を銃剣で刺し、高くかざして「天皇陛下万歳」と唱えた兵士がいた・・・。故郷に帰れば純朴なる男がなぜ魔性に変質したのか。戦場の狂気、教育の恐怖
「大和言葉の作り方-古代人はいかにコトバを作ったか」
「大和言葉の作り方-古代人はいかにコトバを作ったか」 渡部正路
語基と語構成―古代人はいかにコトバを作ったか。日本語の語彙がどのように増えてきたか、法則が分かれば原初形が復元できますコトバは、古代人がコミュニケーションのために音と意味とを結合して作ったツールです。その結びつきが複合され多様化し歴史的変化を経て民族の言葉になったのです。本書は、大和言葉を分析し、語構成の法則を抽出した上で、音と意味との最初の約束、つまり大和言葉の原初的な語成分を解明しています。
「語源でとく古代大和」
「語源でとく古代大和」 渡部正路
筑紫のツクシとは?奴国のナとは?箸墓のハシとは?蘇我氏のソガとは?語源を知ると古代史が見えてくる。
「東京のお地蔵さん」ほか、楽しい話し更新中!
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