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「南河内、蓬莱クリニック診療余録」 ミナミカワチ、ホウライクリニックシンリョウヨワ
「南河内、蓬莱クリニック診療余録」
蓬莱聡 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0722-2


ニッポンの活力、ここにあり!
大阪南河内の蓬莱クリニックは今日も元気な老人たちでいっぱいです。
国立病院のエリート勤務医だった蓬莱医師が還暦を目前に、借金背負って開院した地は、大阪南河内だった。「出すことしか考えていない不良エロ老人」「迎え討つ猛老婆松、竹、梅」「看護師のスカートを覗いて血圧上げる超老人の彦爺さん」をはじめ「愛する恐怖の令夫人」と南河内の人々を守るため、そして借金返済のため蓬莱医師は今日も診察に励む! 日本を元気にする、笑いあり、涙ありの人生劇場へようこそ!
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「五島・玉之浦殺人事件ー湊涼助事件簿」 ゴトウ・タマノウラサツジンジケン ーミナトリョウスケジケンボ
「五島・玉之浦殺人事件ー湊涼助事件簿」
久和勝美 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0721-5


五島列島玉之浦を舞台に、湊涼助が挑む難事件。ヒントは椿-。事件の鍵を握る人物は誰なのか。東京池袋で『たまのう』という言葉を遣し、タクシーの運転手は湊涼助の腕の中で絶命した。数日後、五島列島福江島を訪れていた涼助は自損事故を目撃する。との時はまだ二つの事故の関係を涼助は知らなかったのだが……。高橋玄洋氏推薦「漢涼助は決して事件の解決を急がない。渓流のたゆまぬ水の流れのように悠々と構えながら微かな竿の手応えをも見逃さない集中力で事件の核心へと迫るのである。このおおらかな味は作者独特のもので、その辺に人気の秘密はあるのではあるまいか」
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「明治蔵物語」 メイジクラモノガタリ
「明治蔵物語」
武井秀夫 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0719-2


直木賞作家 伊藤桂一氏絶賛「実にみごとな内容です。歴史の長い名家の模様が、まことにゆきとどいて詳述してあり、史料的効果も大きいと思います。この御本の編纂は著者の並々ならぬ苦労が偲ばれます。」
信州下諏訪に代々続く名家の七代武井半嶽(医師・武井塾塾頭・県議)が明治四年に建てた土蔵に、それ以前の文物も併せ三百年来収蔵された数多の文書(古典的医書、武井家累代の業績や文献等を詳述したものや徳川幕府の治世下、諏訪藩・友之町町役人として携わった行事や事件の精細な記録・出納帳、各代の愛読書も残されており、実に多岐に亙る)や数々の収蔵品をすべて取り出し、武井君は開業医として多忙を極める中、それらの一つ一つを整理の上、一切を人任せにすることなく自ら綿密に検分・考察してそれぞれに適切な解説文を披瀝しているが、これらが彼の飄逸な天性と文才相俟っての佳文揃いでまことに面白い。ー寺島敏郎(元岩波書店取締役校正部長)解説より
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「千日紅の咲きし宿の湯」 センニチコウノサキシヤドノユ
「千日紅の咲きし宿の湯」
吾意在野游 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0716-1


ようこそ游ワールドへ!「魂を抱きしめてー桜子」刊行から始まったブログからとびだした、カットあり、書ありの游ワールド。こんな風に生きてみたい!
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「瀬戸内・大崎下島呪いの封印ー湊涼助事件簿」 セトウチ・オオサキシモジマノロイノフウインーミナトリョウスケジケンボ
「瀬戸内・大崎下島呪いの封印ー湊涼助事件簿」
久和勝美 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0709-3


脚本家高橋玄洋氏推薦
湊涼助にだけ見える黒い影とは?
瀬戸内に遺る哀しい花魁の伝説に、東京で起こった偽装殺人が絡みつく。釣りライター湊涼助の研ぎ澄まされた感覚が事件の核心に迫る!
「湊涼助は決して事件の解決を急がない。渓流のたゆまぬ水の流れのように悠々と構えながら微かな竿の手応えをも見逃さない集中力で事件の核心へと迫るのである。このおおらかな味は作者独特のもので、その辺に人気の秘密もあるのではあるまいか。高橋玄洋」(巻末推薦文より)
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「路上の友」 ロジョウノトモ
「路上の友」
加賀百合子 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0708-6
在庫あり

「私はいじめを許さない。薄幸に生きた親友を想い、弱者に対する虐めへの義憤に駆られながら、半ば贖罪の意味も含めて書いた作品です。自己中心的考え方が犯罪を増加させている現代社会に、相手の立場を考える、思い遣る事を重視して欲しいと訴えたものです」(「あとがき」より)
脳梗塞で麻痺した右手にかわり左手で綴る、追憶の中に蘇る友と故郷の風景。山の中腹にあった小学校,きつい坂道、松葉杖の少女、悪童たち、医師だった祖父と遅遅,そして結核。
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「岩魚の季節」 イワナノキセツ
「岩魚の季節」
小田淳 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0697-3


釣り文学の巨匠が詩と俳句で綴る魚への憧憬。萩原葉子など作家仲間への想い。
「枯木が沈んでいると見えたのは 蒼褐色の背色をした 岩魚。静寂として姿勢崩さず 流れてくる餌を待つのか 目の動きのみ鋭気漲る 気配と共に(「岩魚」より)
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「夜明けのハンター 文明開化物語」 ヨアケノハンターブンメイカイカモノガタリ
「夜明けのハンター 文明開化物語」
三条杜夫 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0696-6
在庫あり

近代日本の夜明けにタイムトリップ。鎖国の長い眠りから覚めた日本が大きく変貌を遂げた文明開化。時の流れに翻弄されながらも、いのちの炎を燃やして産業、文化の道を切り開いた人たち。折しも、英国から渡ってきたハンター。その生き様を縦糸に、彼と関わる人々の活躍ぶりを横糸に。現代日本の原点を綾なすエピソードの数々を綴る小説。明日への夢をこの本の中から見つけていただけることを願って。三条杜夫
図書館協会選定図書
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「故郷はるかなりー元日本人慰安婦の涙」 コキョウハルカナリーモトニホンジンイアンフノナミダ
「故郷はるかなりー元日本人慰安婦の涙」
長山高之 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0690-4


2011年冬。ソウルの日本大使館前の路上に従軍慰安婦の像が建立された。これは日本政府への抗議と犠牲者の鎮魂、平和への願いの象徴である。その直後、韓国大統領が来日。元慰安婦への謝罪と賠償を要求した。だが首相は「解決済みだ」と応答し、像の撤去を求めたという。本当に解決したのか?国民は人道的立場で検証すべきであろう。図書館協会選定図書
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「夫婦の絆」 フウフノキズナ
「夫婦の絆」
中島将雄 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0676-8


現代夫婦の理想像は? 妻の理想像は? 
企業に婿入りしたような商事会社のエリート社員。妻はまだらボケの義父と幼子を抱え、懸命に家庭を守ろうとするが。誰にでも明日起こりうる現代日本の社会の歪みを、やわらかい筆で綴りあげる。
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