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歴史研究書

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「中国侵略日本軍暴行総録」 チュウゴクシンリャクニンングンボウコウソウロク
「中国侵略日本軍暴行総録」
山間歩 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0627-0
在庫あり
中国戦線、妊婦の腹を割き、とりだした胎児を銃剣で刺し、高くかざして「天皇陛下万歳」と唱えた兵士がいた・・・。故郷に帰れば純朴なる男がなぜ魔性に変質したのか。戦場の狂気、教育の恐怖
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「語源でとく古代大和」 ゴゲンデトクコダイヤマト
「語源でとく古代大和」
渡部正路
本体¥1,429+消費税
ISBN978-4-7947-0623-2
筑紫のツクシとは?
奴国のナとは?
箸墓のハシとは?
蘇我氏のソガとは?
語源を知ると古代史が見えてくる。
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「大和言葉の作り方-古代人はいかにコトバを作ったか」 やまとことばのつくりかた
「大和言葉の作り方-古代人はいかにコトバを作ったか」
渡部正路
本体¥1,429+消費税
ISBN978-4-7947-0622-5
語基と語構成―古代人はいかにコトバを作ったか。
日本語の語彙がどのように増えてきたか、法則が分かれば原初形が復元できます
コトバは、古代人がコミュニケーションのために音と意味とを結合して作ったツールです。その結びつきが複合され多様化し歴史的変化を経て民族の言葉になったのです。
本書は、大和言葉を分析し、語構成の法則を抽出した上で、音と意味との最初の約束、つまり大和言葉の原初的な語成分を解明しています。
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「南山中妻館物語」 ナンザンナカヅマヤカタモノガタリ
「南山中妻館物語」
九々布城と中妻館の保存をすすめる会 著
本体¥1,000+消費税
ISBN978-4-7947-0620-1
在庫あり
福島県南会津下郷町には、鎌倉時代の頃に築城され、戦国の世を見届けた中妻館(なかづまやかた)跡と、いつ頃、誰が、なんの為に築城したのか、いまもって謎につつまれた九々布城(こうぶじょう)跡が残っている。この中妻を舞台に、昭和の頃活躍した作家菅野弘の作品『下郷夜話』をリメイクした『南山中妻館物語』。南山とは南会津のこと。冬は豪雪に閉ざされるこの地方の豪族と農民の生活が物語の中で生き生きと描かれる。著者である「九々布館と中妻館の保存をすすめる会」では、付近一帯に道路開発の計画が進んでいることから、この物語を通じて、児山城家臣が眠る逆修墓・修験者の地獄窪・九々布城跡・中の沢観音堂・飯田堰など歴史的遺産、文化遺産の保護を訴えている。
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「命の輝き・若き遣唐使たち」 イノチノカガヤキワカキケントウシタチ
「命の輝き・若き遣唐使たち」
大原正義
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0617-1
新刊予告(3月上旬発売予定)・・・遣唐使列伝(ご予約は「買い物カゴ」よりお願いいたします)
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「王城の朝」 オウジョウノアシタ
「王城の朝」
三宅連城 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0616-4
在庫あり
・・・平城遷都1300年、変革のときに人はいかにいきるべきか・・・藤原不比等伝・吉備真備伝・藤原仲麻呂伝・道鏡伝・藤原百川伝・大伴家持伝・和気清麻呂伝・桓武天皇紀
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「和算家物語・関孝和と甲州の門下たち ワサンカモノガタリ
「和算家物語・関孝和と甲州の門下たち
弦間耕一
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0612-6
在庫あり
和算は創造の才を育てる。
明治まで日本の算の中心は和算であった。和算を確立させた関孝和とその門下たちを紹介。
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「昭和史疑」
「昭和史疑」
山地悠一郎 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0605-8
解明が困難な部分が多い昭和史。その中から、大川周明・東京裁判除外事件の真相、巨大資金を求めて日本が展開した阿片工作の実態、終戦直後に右翼の居り場となった緑ビルについてなど、誰もつかめなかった裏面を発掘する。
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「ウィリアム征服王の生涯」イギリス王室の原点
「ウィリアム征服王の生涯」イギリス王室の原点
ヒレア・ベロック 著 篠原勇次 D・ブラッドリー 訳
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0594-5
冷酷非情の暴君か
地上に恩恵をもたらした英雄か

現イギリス王室の開祖、ノルマンディー公にして、ノルマン朝イングランド初代王通称ウィリアム征服王の生涯を客観的歴史観によって描いた名著の翻訳。
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「高杉晋作・上海行」攘夷から開国への覚醒
「高杉晋作・上海行」攘夷から開国への覚醒
相沢邦衛 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0588-3
品切
幕末、上海に渡った長州・高杉晋作、薩摩・五代才助、佐賀、中務田倉之助は列強の植民地主義の脅威と清国の惨状に驚愕。
命がけの東奔西走を重ね、日本の進路を探求。
活路はただ一つと悟る。
だが、同行の幕臣たちは何ら危機感を抱くことなく、なにものも学び取ることはなかった。
人材とは何か?頭脳の優劣、知識の多少ではない。
正しい志を抱いているか否かが核心。
晋作は吉田松陰に、才助は島津斉彬に志を注入された。
さて現在日本の教育は?新しい視点から見た高杉晋作論。

第1章 高杉晋作の人物像(動けば雷電の如き高杉晋作の出自 ほか)
第2章 上海遊学で開眼した晋作の思想(攘夷からの開国へ関東試撃行 ほか)
第3章 高杉晋作の上海日記(上海滞留記 外国の新聞に掲載された日本使節団 ほか)
第4章 日本を取り巻く国際環境(清国の衰退と西欧、米、露の勃興 幕府の衰退と勃興する雄藩 ほか)
第5章 大英帝国とアジアの危機(十九世紀、弱肉強食の時代へ 大英帝国の世界戦略 ほか)
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