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歴史小説

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「大軍師 韓信」 
「大軍師 韓信」 
机 竜人 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0332-5
無敵の大王「項羽」敗れたり---革命なくして勝利なし。
大望を抱く韓信は老婆に粟飯を恵まれ露命をつなぎ「屈辱の股くぐり」にも耐えて兵法の研究に没頭する。項羽につかえて志を得ず、脱走して漢の劉邦の軍にまぎれ込み、斬首の座で呼ぶ…主は天下を欲せざるか、なにゆえに荘士を斬る…と。
漢の名将の推挙で大将軍に着任した韓信は、項羽の騎兵隊打倒を目ざし合戦の革命とされる弓隊を創設した。背水の陣で趙軍を敗り降将李左車に師の礼を取った韓信にひらめいたのは鉄のヤジリだった。錐行の陣か雁行の陣か―。「小心愚物の主君劉邦は天下を握れば、心中恐れている韓信将軍を暗殺する」と忠告する声を空しく―。
史上最強の軍師を活写。名作「漢将 李陵」に続く第2弾!
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「大奥の宰相 古那局」
「大奥の宰相 古那局」
野村昭子 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0330-9
同族の春日局の導きで江戸城大奥に入った古那局…離婚・再婚・主家滅亡と人生の辛酸をなめつくした体験は、何時しか彼女をすぐれた統率の器に変えていた。
女人ならではの「深く温かく周到な気配り」は三代家光、幕閣の要人の舌を巻かせる―。裏側から見た徳川三代。
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「怨念」おんな太閤記
「怨念」おんな太閤記
東めぐみ 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0328-7
戦国女人絶唱
燃えさかる嫉妬に身を焦がしながら「海の心」を持った女として生きる北条所の悲愁
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「花の反逆 大友宗麟の妻」               おおともそうりん
「花の反逆 大友宗麟の妻」
水上あや 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0327-9
在庫あり
凛として守る-女の砦
光り輝く英傑宗麟が「国くずしの大砲」を先頭に九州を制圧すると、なぜか一転、王国崩壊につながる「国くずしの愚挙」を重ねはじめる。
離縁の命令をはねつけ、強圧を押し返して、決然と妻の砦を守り抜く火の女のたたかいー。
使命観を喪失した現代の夫と妻に問う。
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「伊太郎の飛行機」 イタロウノヒコウキ
「伊太郎の飛行機」
川道岩見 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0321-x
在庫僅少
ライト兄弟より五年はやく空を飛んだ九州大村の農民エジソン
教育を受けていない頭脳からあふれる創造はなぜ?
激動の時代を背景に教育者作家が「創造の内面の謎」に迫る異色歴史文学
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「宗麟自伝 青雲怒濤の巻」
「宗麟自伝 青雲怒濤の巻」
竹下勇 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0318-x
天よ、天の志を知る武将にわれを導きたまえ。
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「稲葉一鉄」
「稲葉一鉄」
高橋照夫 著
本体¥2,500+消費税
ISBN4-7947-0316-3
戦国不死鳥ー信長・秀吉の毒牙もかわした美濃の智将の技ー
謀反の疑いを信長にかけられて生き延びた家臣はいない。その疑いが一鉄にかけられた。茶室に招かれて刺客と同席した一鉄は、漢詩を朗々とうたって虎口を脱する。…信長死後、織田家に好意を寄せる武将に密かに悪謀をめぐらす秀吉は、一鉄をつぶすために次々に無理難題を吹きかける。秀吉に反論するときは「一戦を交えるとき」と見極めた一鉄は顔色も動かさず、すべてを快諾した。石のような公式主義で自滅した武田勝頼。柴田勝家を敗北させた佐久間盛政の慢心。兄弟喧嘩でみすみす天下を失った織田信雄・信孝。三代目型とはなにか?
―合戦と悪謀の海を人間技とは思えない度胸と智略で生き抜いた名将を活写。
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「白鳥の剣 ヤマトタケル」
「白鳥の剣 ヤマトタケル」
櫻井輝昭 著
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0314-7
どす黒い陰謀に殺された王子の謎・・・政の中核に邪心あり
時は四世紀中葉。景行帝の大軍によっても征服困難の隈曽国に数人の部下と潜入、奇策をもって敵の王を倒した16才の小碓命。その勇気と智略に感動した死を目前の大器量の隈曽王は「ヤマトタケルの名乗り」と「隈曽国の経営」を懇願する。
列島制覇に突進する大和朝廷。権力をめぐって激烈に暗闘する腐臭の豪族たち。血のつながる王子を太子にすえるため、ヤマトタケルの太子就任を妨害する物部一族は「死ぬまで地獄の最前線で戦わせ決して大和に帰還させるな」と、陰謀の限りをつくして―。
吉備の世羅坊、美濃の大碓命を斬り、出雲・尾張・駿河・相模・武蔵・常陸・陸奥・甲斐・信濃・越…と果てなき征討将軍をねらう黒い影は―。
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「不殺の軍扇 金森長近」
「不殺の軍扇 金森長近」
桐谷忠夫 著 
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0312-0
美濃の名族・土岐氏の系流に生まれ、信長・秀吉・家康の三武将に仕え、その才覚で彼らを驚嘆させた戦国飛騨の智将・金森長近。
その謎に包まれた生涯を歴史書の矛盾を考察しつつ、生き生きと綴った物語。

 
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「楊貴妃転生」
「楊貴妃転生」
渡辺明 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0307-4
安禄山の魔手を逃れ、長門を経て裏妙義に住み着き、そこで転生を重ねる貴妃。史上の美女を求めてさすらう北村透谷・島崎藤村・川端康成。タイムマシンで飛来の玄宗は乱開発で突発の大噴火から六百人の列車の乗客を救出しながら絶望する…地球を瀕死に追い込み、なお破壊をやめない。母なる地球が死ねば人間も滅亡するが、滅亡のその日まで破壊をやめないのが人間の宿命。地球にとって人間はまさにガン細胞―。
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