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歴史小説

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「吉田松陰起つ」
「吉田松陰起つ」
堅山忠男 著  
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0363-5
大内三大臣の一家杉氏の血流…毛利治下で転落の名門の陰を引きずって育った松陰。
弟子を同志として扱い、一人一人に不退転の自信を植えつけ、獄に下ると囚人たちの教育を始め、刑場では首斬り役人にねぎらいの言葉をかけた「ふくいくたる人間性」の謎は?
命令と法規に忠実に従うだけの犬の見識でかけがえなき人間界の宝を殺した幕府の愚者がのこした教訓は―。
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「妖の女帝持統天皇」
「妖の女帝持統天皇」
阿夫利千恵 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0355-4
甥の大津皇子に謀反の罪を着せて殺し、その魂を永遠に地の底に閉じこめようとした冷血の女帝。
実の子の草壁皇子の急死に隠された謎は―?
藤原不比等との闇は―?蘇我入鹿殺しの道具にされた蘇我石川麻呂の悲劇。権力の妄執にとりつかれた古代日本の則天武后。
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「武州竹槍騒動」
「武州竹槍騒動」
飯島亀太郎 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0340-6
幕府崩壊を目前に剣術道場開設に活路を求める旗本勝十郎は愛妻に尻をたたかれ、不作に苦しむ領民に年貢の前納を強要。
払えない貧農には娘を売れと迫って―。領民に焼いて喰われた剣客旗本地頭。
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「狐影の名臣 西郷頼母」
「狐影の名臣 西郷頼母」
西郷鶴夫
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0338-4
会津無惨!会津落城の日、累々たる死者の山を前に言葉もない重臣たち。
従容として自刃する頼母の母、妻、そして子供たち。
転換期に哲人大智のひとを用いないと国は滅びる。
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「大軍師 韓信」 
「大軍師 韓信」 
机 竜人 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0332-5
無敵の大王「項羽」敗れたり---革命なくして勝利なし。
大望を抱く韓信は老婆に粟飯を恵まれ露命をつなぎ「屈辱の股くぐり」にも耐えて兵法の研究に没頭する。項羽につかえて志を得ず、脱走して漢の劉邦の軍にまぎれ込み、斬首の座で呼ぶ…主は天下を欲せざるか、なにゆえに荘士を斬る…と。
漢の名将の推挙で大将軍に着任した韓信は、項羽の騎兵隊打倒を目ざし合戦の革命とされる弓隊を創設した。背水の陣で趙軍を敗り降将李左車に師の礼を取った韓信にひらめいたのは鉄のヤジリだった。錐行の陣か雁行の陣か―。「小心愚物の主君劉邦は天下を握れば、心中恐れている韓信将軍を暗殺する」と忠告する声を空しく―。
史上最強の軍師を活写。名作「漢将 李陵」に続く第2弾!
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「大奥の宰相 古那局」
「大奥の宰相 古那局」
野村昭子 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0330-9
同族の春日局の導きで江戸城大奥に入った古那局…離婚・再婚・主家滅亡と人生の辛酸をなめつくした体験は、何時しか彼女をすぐれた統率の器に変えていた。
女人ならではの「深く温かく周到な気配り」は三代家光、幕閣の要人の舌を巻かせる―。裏側から見た徳川三代。
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「ジンギス汗は義経だった」
「ジンギス汗は義経だった」
白戸五十八 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0329-5
千年に一人の大天才。この戦術・戦略を見よ。
「同一人物の独創的作戦は同一人物からでないと出ない」・・・
源平合戦で義経が編み出した騎兵作戦がなぜジンギス汗の作戦に現れるのか?蒙古に古くから継承される八月十五日の法要で源平時代にそっくりの陣羽織を着て源氏と同じ笹リンドウの紋を画き白旗を掲げるのはなぜか?衣川の義経の首は偽物。弁慶の立往生はワラ人形・・・。
 時は流れ、老いたジンギス汗にとって富も権力も一場の夢。故山に帰りたし・・・とつぶやいて絶命する。彼にとって故山とはどこかー?
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「怨念」おんな太閤記
「怨念」おんな太閤記
東めぐみ 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0328-7
戦国女人絶唱
燃えさかる嫉妬に身を焦がしながら「海の心」を持った女として生きる北条所の悲愁
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「花の反逆 大友宗麟の妻」               おおともそうりん
「花の反逆 大友宗麟の妻」
水上あや 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0327-9
在庫あり
凛として守る-女の砦
光り輝く英傑宗麟が「国くずしの大砲」を先頭に九州を制圧すると、なぜか一転、王国崩壊につながる「国くずしの愚挙」を重ねはじめる。
離縁の命令をはねつけ、強圧を押し返して、決然と妻の砦を守り抜く火の女のたたかいー。
使命観を喪失した現代の夫と妻に問う。
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「伊太郎の飛行機」 イタロウノヒコウキ
「伊太郎の飛行機」
川道岩見 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0321-x
在庫僅少
ライト兄弟より五年はやく空を飛んだ九州大村の農民エジソン
教育を受けていない頭脳からあふれる創造はなぜ?
激動の時代を背景に教育者作家が「創造の内面の謎」に迫る異色歴史文学
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