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新刊

「東西回廊の旅」 トウザイカイロウノタビ
「東西回廊の旅」
北原靖明 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0729-1


かつてシルク・ロードを行き交ったキャラバン隊は、あの山脈のどこからかこの地に現れ、再び次の宿営地を求めて去ったことだろう。古来幾たび、聖戦の旗を靡びかせた軍馬が眼下の平原を疾駆していったのだろうか。アレキサンダー旗下のギリシャ人が、西突厥兵が、サラセン軍が、セルジュク・トルコの勇士たちが、蒙古の騎馬隊が、あるいはチムールの大軍が。遺跡に立つと私の脳裏には、しばしばこのような白昼夢が過ぎるのだ。(本文より)
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「死に様に見る幕末明治維新」 シニザマニミルバクマツメイジイシン
「死に様に見る幕末明治維新」
松尾和彦 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0732-1


11月中旬発売 「死に様」は「生き様」であり、人は生きてきたようにしか死ねない。時代を変えた彼らの真の姿は。。。
幕末維新を戦った長州の奇兵隊は英雄として故郷に迎えられたのだろうか。坂本竜馬は郷土の偉人として後世に語り継がれたのだろうか。残された家族は手厚い保護を受けたのだろうか。河合継之助は長岡の英傑として賞賛されたのだろうか。明治政府の高官となった勤皇の志士は資金を提供してくれた人々に恩返しをしたのだろうか。
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「武井武雄対談集」 タケイタケオタイダンシュウ
「武井武雄対談集」
武井秀夫 著
本体¥13,000+消費税
ISBN978-4-7947-0730-7


9月中旬発売。予約受付中。分家の武井秀夫との対談で武雄自身が武雄芸術についての真髄を語る。未発表作品や専用便箋による書簡、稀少な名刺も含め、生誕一二〇周年、ここに蘇る不世出の童画家武井武雄の実像。
●付録 CD二枚組ー昭和五四年から二年をかけ十回に及んだ対談での貴重な肉声テープを収録。
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「託孤の契り」 タクコノチギリ
「託孤の契り」
高橋銀次郎 著
本体¥1,600+消費税
ISBN978-4-7947-0728-4


予告 7月下旬発売
徳川を救った武田の女たちーー果たして「歴史の皮肉」か「天の配剤」か
第一部 運命に弄ばれた、織田信長の嫡男信重と武田信玄の娘松の悲恋。
第二部 信玄の娘たち、見性院、信松院に育てられた二代将軍秀忠の庶子・幸松は成長して保科正之となり、徳川幕府初期最大の危機を乗り越える。
秀忠は息子・幸松の行く末を見性院に託し、家光は息子家綱の将来を保科正之に託した。
時代は、人が想いを託すことで繋がっていく。あなたは今、誰に託しますか

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この世は野宿金茶わん コノヨハノジュクキンチャワン
この世は野宿金茶わん
田邊哲人 著
本体¥5,000+消費税
ISBN978-4-7947-0731-4
在庫あり

スポチャンの創始者田邊哲人による初の画文集。藍綬褒章受賞記念出版
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「カナダを耕した家族の物語ーヨーロッパから、そして日本から」 カナダヲタガヤシタカゾクノモノガタリーヨーロッパカラ、ソシテニホンカラ
「カナダを耕した家族の物語ーヨーロッパから、そして日本から」
末永和子 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0727-7


扉を開ければ、真実の物語が、そこからはじまる。インタビューと実地調査に7年を費やし、まとめられた
オーラルヒストリー(語り伝えられて来た歴史)
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「いわて四季彩々ー北の大地から」 イワテシキサイサイーキタノダイチカラ
「いわて四季彩々ー北の大地から」
多賀谷真吾 著
本体¥2,500+消費税
ISBN978-4-7947-0726-0


大好評を博した「いわて旬華愁凍ーイーハトーブの国から」の続編。岩手の風景を、晴れ着姿で。三陸震災前、震災後の風景も収録。
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「バブルの子」 バブルノコ
「バブルの子」
助廣俊作 著
本体¥1,200+消費税
ISBN978-4-7947-0725-3


2014年6月中旬発売。
バブル世代が心のままに詩った「バブルの子」
表題作「バブルの子」をはじめ「一週間かぞえ歌」「やっちまった」「ここはひとつ」など飾らない言葉が共感を呼ぶ。連作を含む詩55点収録。
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