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新刊

「カナダを耕した家族の物語ーヨーロッパから、そして日本から」 カナダヲタガヤシタカゾクノモノガタリーヨーロッパカラ、ソシテニホンカラ
「カナダを耕した家族の物語ーヨーロッパから、そして日本から」
末永和子 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0727-7


予告→扉を開ければ、真実の物語が、そこからはじまる。インタビューと実地調査に7年を費やし、まとめられた
オーラルヒストリー(語り伝えられて来た歴史)
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「託孤の契り」 タッコノチギリ
「託孤の契り」
高橋銀次郎 著
本体¥1,600+消費税
ISBN978-4-7947-0728-4


予告 7月下旬発売
徳川を救った武田の女たちーー果たして「歴史の皮肉」か「天の配剤」か
第一部 運命に弄ばれた、織田信長の嫡男信重と武田信玄の娘松の悲恋。
第二部 信玄の娘たち、見性院、信松院に育てられた二代将軍秀忠の庶子・幸松は成長して保科正之となり、徳川幕府初期最大の危機を乗り越える。
秀忠は息子・幸松の行く末を見性院に託し、家光は息子家綱の将来を保科正之に託した。
時代は、人が想いを託すことで繋がっていく。あなたは今、誰に託しますか

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「いわて四季彩々ー北の大地から」 イワテシキサイサイーキタノダイチカラ
「いわて四季彩々ー北の大地から」
多賀谷真吾 著
本体¥2,500+消費税
ISBN978-4-7947-0726-0


予告
大好評を博した「いわて旬華愁凍ーイーハトーブの国から」の続編。岩手の風景を、晴れ着姿で。三陸震災前、震災後の風景も収録。
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「バブルの子」 バブルノコ
「バブルの子」
助廣俊作 著
本体¥1,200+消費税
ISBN978-4-7947-0725-3


2014年6月中旬発売。
バブル世代が心のままに詩った「バブルの子」
表題作「バブルの子」をはじめ「一週間かぞえ歌」「やっちまった」「ここはひとつ」など飾らない言葉が共感を呼ぶ。連作を含む詩55点収録。
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「揚羽蝶ものがたり」 アゲハチョウモノガタリ
「揚羽蝶ものがたり」
武井秀夫 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0723-9


日本文芸大賞エッセイ賞受賞作家による珠玉の作品集第三弾。
「命の重さと儚さを知る医師の慈愛に満ちた日々の営み。
虫の鼓動、土の匂いが立ち上る。
自然を愛でるまなざしは、時に政局を睨み、純粋な正義感を貫き通す。
諏訪の“赤ひげ”が綴るこのエッセイこそ
生きとし生けるものたちのビオトープだ。
映画コラムニスト 合木こずえ」

「揚羽蝶ものがたり」「はばたけ、あげは」「クワガタ君は怪獣」「ニニ・ロッソを聴くクワガタ君」「凧の龍」
「フラスコとプロメテウス」「ビオトープ日記」「ツバメ・レスキュー隊」「最後の十姉妹」「畑作日記」―収録作品より
小さな生き物の命と自然界の息吹を描く、珠玉の一冊。
童話のように、お伽噺のように、子どもも、大人も、一緒に楽しめます!
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「図表で見るスポーツビジネス」 ズヒョウデミルスポーツビジネス
「図表で見るスポーツビジネス」
佐野昌行・黒田次郎・遠藤利文 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0724-6


スポーツ(好きなこと)を仕事にしよう!
巨大産業となったスポーツビジネスを一目でわかる図表で紹介。
『スポーツビジネス概論』に続く第二弾。
スポーツ産業の概要/スポーツ指導の産業/スポーツ空間・用品の産業/スポーツ医療・コンディションニングの産業/プロスポーツの産業/スポーツイベント・旅行の産業、等
著者一覧・・・佐野昌行・谷釜尋徳・遠藤利文・矢野裕介・金子 慧・金森 純・松浪登久馬・福井 元・田中悠士郎・田簑健太郎・葛原憲治・山田力也・内田勇人・水谷幸恵・河島徳基・黒田次郎・近藤 剛・谷塚 哲・越川延明・丹野 実・田畑 亨・林 恒宏・高荷英久・渡辺憲一・大家千枝子・岡 達生・百瀬喜与志・阿部篤志・村田由香里・福井 元
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「南河内、蓬莱クリニック診療余録」 ミナミカワチ、ホウライクリニックシンリョウヨワ
「南河内、蓬莱クリニック診療余録」
蓬莱聡 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0722-2


ニッポンの活力、ここにあり!
大阪南河内の蓬莱クリニックは今日も元気な老人たちでいっぱいです。
国立病院のエリート勤務医だった蓬莱医師が還暦を目前に、借金背負って開院した地は、大阪南河内だった。「出すことしか考えていない不良エロ老人」「迎え討つ猛老婆松、竹、梅」「看護師のスカートを覗いて血圧上げる超老人の彦爺さん」をはじめ「愛する恐怖の令夫人」と南河内の人々を守るため、そして借金返済のため蓬莱医師は今日も診察に励む! 日本を元気にする、笑いあり、涙ありの人生劇場へようこそ!
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「五島・玉之浦殺人事件ー湊涼助事件簿」 ゴトウ・タマノウラサツジンジケン ーミナトリョウスケジケンボ
「五島・玉之浦殺人事件ー湊涼助事件簿」
久和勝美 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0721-5


五島列島玉之浦を舞台に、湊涼助が挑む難事件。ヒントは椿-。事件の鍵を握る人物は誰なのか。東京池袋で『たまのう』という言葉を遣し、タクシーの運転手は湊涼助の腕の中で絶命した。数日後、五島列島福江島を訪れていた涼助は自損事故を目撃する。との時はまだ二つの事故の関係を涼介は知らなかったのだが……。高橋玄洋氏推薦「漢涼助は決して事件の解決を急がない。渓流のたゆまぬ水の流れのように悠々と構えながら微かな竿の手応えをも見逃さない集中力で事件の核心へと迫るのである。このおおらかな味は作者独特のもので、その辺に人気の秘密はあるのではあるまいか」
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「明治蔵物語」 メイジクラモノガタリ
「明治蔵物語」
武井秀夫 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0719-2


直木賞作家 伊藤桂一氏絶賛「実にみごとな内容です。歴史の長い名家の模様が、まことにゆきとどいて詳述してあり、史料的効果も大きいと思います。この御本の編纂は著者の並々ならぬ苦労が偲ばれます。」
信州下諏訪に代々続く名家の七代武井半嶽(医師・武井塾塾頭・県議)が明治四年に建てた土蔵に、それ以前の文物も併せ三百年来収蔵された数多の文書(古典的医書、武井家累代の業績や文献等を詳述したものや徳川幕府の治世下、諏訪藩・友之町町役人として携わった行事や事件の精細な記録・出納帳、各代の愛読書も残されており、実に多岐に亙る)や数々の収蔵品をすべて取り出し、武井君は開業医として多忙を極める中、それらの一つ一つを整理の上、一切を人任せにすることなく自ら綿密に検分・考察してそれぞれに適切な解説文を披瀝しているが、これらが彼の飄逸な天性と文才相俟っての佳文揃いでまことに面白い。ー寺島敏郎(元岩波書店取締役校正部長)解説より
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