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新刊

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「東西回廊の旅」 トウザイカイロウノタビ
「東西回廊の旅」
北原靖明 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0729-1


かつてシルク・ロードを行き交ったキャラバン隊は、あの山脈のどこからかこの地に現れ、再び次の宿営地を求めて去ったことだろう。古来幾たび、聖戦の旗を靡びかせた軍馬が眼下の平原を疾駆していったのだろうか。アレキサンダー旗下のギリシャ人が、西突厥兵が、サラセン軍が、セルジュク・トルコの勇士たちが、蒙古の騎馬隊が、あるいはチムールの大軍が。遺跡に立つと私の脳裏には、しばしばこのような白昼夢が過ぎるのだ。(本文より)
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「さよならピナ、ピナ バイバイ」 サヨナラピナ、ピナバイバイ
「さよならピナ、ピナ バイバイ」
ジョー・アン・エンディコット著 加藤範子訳
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0754-3


ピナ・バウシュと歩んだ日々ーその舞台裏。ピナが熱愛したダンサー、エンディコット。綴られた真実の物語。
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古事記、祓い言葉の謎を解く コジキ、ハライコトバノナゾヲトク
古事記、祓い言葉の謎を解く
萩原継男
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0756-7


空白の日本古代史が『弓前文書』「委細心得」により姿を現す。『古事記』の神々に隠された暗号。著者は鹿島神宮の社家「家枝神(けしがみ)」職の三十一代目。予約受付中
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「スワンレイクの夏ー野生の白鳥たちの子育て スワンレイクノナツーヤセイノハクチョウタチノコソダテ
「スワンレイクの夏ー野生の白鳥たちの子育て
橋本忠世 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0750-5


上野動物園土居利光園長推薦ー見続けることから生まれた愉悦と愛の物語。博士と白鳥家族の感動の180日。橋桁に激突し墜落した子白鳥は、厳冬に向かい飛び立つことはできるのか。
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「ラグビー観戦メソッド 3つの遊びでスッキリわかる」 ラグビーカンセンメソッド 3ツノアソビデスッキリワカル
「ラグビー観戦メソッド 3つの遊びでスッキリわかる」
上野裕一 著
本体¥1,000+消費税
ISBN978-4-7947-0752-9


「おしくらまんじゅう」「鬼ごっこ」「陣取り合戦」この3つの遊びにあてはめてラグビーを観ると、とても身近なスポーツだということがわかる。イングランドの感動を日本で再現するジャパンラグビーをみんなで観に行こう!「ラグビー・フォー・オール」改訂版
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「恋忘貝ー万葉ことば巡り」 コイワスレガイーマンヨウコトバメグリ
「恋忘貝ー万葉ことば巡り」
吾意在野游 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0753-6


万葉ことばは優美で素朴。訓読から音を探す謎解きのようだから頭の体操にもなる。「二八十一」(にくく)「都良々々」(つらつら)。万葉ことばでビジネスにも役立つ知性チラリの会話ができる。
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「ラグビー・ワールドカップの歩き方 下」 ラグビー・ワールドカップノアルキカタ ゲ
「ラグビー・ワールドカップの歩き方 下」
岩切直樹 著
本体¥2,300+消費税
ISBN978-4-7947-0748-2


2003年オーストラリア、2007年フランス、2011年ニュージーランド、2013年ロシア(セブンズ)ーー決勝戦の醍醐味、選手と一緒に写真撮影、等々。上野裕一氏特別寄稿「ラグビーをラグビーで終わらせない」掲載
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「ラグビー・ワールドカップの歩き方 上」 ラグビー・ワールドカップノアルキカタ ジョウ
「ラグビー・ワールドカップの歩き方 上」
岩切直樹 著
本体¥2,300+消費税
ISBN978-4-7947-0747-5


ラグビーワールドカップ過去4大会決勝戦の詳細な現地リポート。チケットの取り方、観戦の流儀、各国のファンとの交流の仕方から、レストラン選び、美術館めぐり、レンタカードライブまで、「ラグビー・ワールドカップと旅の楽しみ方」満載。膨大かつ詳細なガイド。上野裕一氏推薦。
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「チャイナの夜明け―日本語教師の中国四千年紀行」 チャイナノヨアケーニホンゴキョウシノチュウゴクヨンセンネンキコウ
「チャイナの夜明け―日本語教師の中国四千年紀行」
成田 弘 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0743-7


中国について語るなら、素顔の中国を知ってから語るべし
貿易会社を定年退職したのち、日本語教師として中国河南省の大学に赴任。
暮らしてみたら、ありのままの中国が見えてきた。
中国という国は、壊れても簡単には捨てない修理大国、どこにでもいるゴミ清掃員、ヨーロッパ同様の区画整理、家族第一主義のコネ社会、迫り来る高齢化、バブル崩壊の対策……悪いところがあればそれを改善しようとする国。行動力があり、起業率も世界有数。本当の意味で中国が夜明けを迎える日はそう遠くない。
授業の合間には各地を訪問。黄河文明、最古の漢字発祥、始皇帝、道教、孔子、三国志等々、住んでみて、巡ってみて、初めて知った中国の原風景。
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「利尻の海の赤い花」 リシリノウミノアカイハナ
「利尻の海の赤い花」
久和勝美 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0746-8


最果ての島、利尻を舞台に、過去に繋がる事件の謎に挑む涼助ーー。利尻へ向かうフェリーで涼助が出会ったのは、アメリカ生まれのリシリナ。島在住の彼氏はしかし、彼女の前には現れなかった。リシリナとともに行方を捜し事件に巻き込まれていく涼助。徐々に明るみになっていくのは、大火によって運命を大きく左右された人たちの愕然たる人生模様であった。やはり、タブーに踏み込んではいけないのか。
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