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新刊

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「東西回廊の旅」 トウザイカイロウノタビ
「東西回廊の旅」
北原靖明 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0729-1


かつてシルク・ロードを行き交ったキャラバン隊は、あの山脈のどこからかこの地に現れ、再び次の宿営地を求めて去ったことだろう。古来幾たび、聖戦の旗を靡びかせた軍馬が眼下の平原を疾駆していったのだろうか。アレキサンダー旗下のギリシャ人が、西突厥兵が、サラセン軍が、セルジュク・トルコの勇士たちが、蒙古の騎馬隊が、あるいはチムールの大軍が。遺跡に立つと私の脳裏には、しばしばこのような白昼夢が過ぎるのだ。(本文より)
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「ラグビー・ワールドカップの歩き方 下」 ラグビー・ワールドカップノアルキカタ ゲ
「ラグビー・ワールドカップの歩き方 下」
岩切直樹 著
本体¥2,300+消費税
ISBN978-4-7947-0748-2


2003年オーストラリア、2007年フランス、2011年ニュージーランド、2013年ロシア(セブンズ)ーー決勝戦の醍醐味、選手と一緒に写真撮影、等々。上野裕一氏特別寄稿「ラグビーをラグビーで終わらせない」掲載
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「ラグビー・ワールドカップの歩き方 上」 ラグビー・ワールドカップノアルキカタ ジョウ
「ラグビー・ワールドカップの歩き方 上」
岩切直樹 著
本体¥2,300+消費税
ISBN978-4-7947-0747-5


ラグビーワールドカップ過去4大会決勝戦の詳細な現地リポート。チケットの取り方、観戦の流儀、各国のファンとの交流の仕方から、レストラン選び、美術館めぐり、レンタカードライブまで、「ラグビー・ワールドカップと旅の楽しみ方」満載。膨大かつ詳細なガイド。上野裕一氏推薦。
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「チャイナの夜明け―日本語教師の中国四千年紀行」 チャイナノヨアケーニホンゴキョウシノチュウゴクヨンセンネンキコウ
「チャイナの夜明け―日本語教師の中国四千年紀行」
成田 弘 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0743-7


中国について語るなら、素顔の中国を知ってから語るべし
貿易会社を定年退職したのち、日本語教師として中国河南省の大学に赴任。
暮らしてみたら、ありのままの中国が見えてきた。
中国という国は、壊れても簡単には捨てない修理大国、どこにでもいるゴミ清掃員、ヨーロッパ同様の区画整理、家族第一主義のコネ社会、迫り来る高齢化、バブル崩壊の対策……悪いところがあればそれを改善しようとする国。行動力があり、起業率も世界有数。本当の意味で中国が夜明けを迎える日はそう遠くない。
授業の合間には各地を訪問。黄河文明、最古の漢字発祥、始皇帝、道教、孔子、三国志等々、住んでみて、巡ってみて、初めて知った中国の原風景。
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「利尻の海の赤い花」 リシリノウミノアカイハナ
「利尻の海の赤い花」
久和勝美 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0746-8


最果ての島、利尻を舞台に、過去に繋がる事件の謎に挑む涼助ーー。利尻へ向かうフェリーで涼助が出会ったのは、アメリカ生まれのリシリナ。島在住の彼氏はしかし、彼女の前には現れなかった。リシリナとともに行方を捜し事件に巻き込まれていく涼助。徐々に明るみになっていくのは、大火によって運命を大きく左右された人たちの愕然たる人生模様であった。やはり、タブーに踏み込んではいけないのか。
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「遠泳を基軸とした海浜プログラムー安全かつ感動をー エンエイヲキジクトシタカイヒンプログラムーアンゼンカツカンドウヲー
「遠泳を基軸とした海浜プログラムー安全かつ感動をー
日本体育大学水泳研究室編
本体¥2,500+消費税
ISBN978-4-7947-0745-1
「遠泳」を安全に行うための海浜実習の運営と指導法について詳細に述べることを柱としながら、今後「遠泳」が再び学校教育や様々な教育現場で復活するための手がかりとなるような、安全な遠泳プログラムを実施するための提言
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「スポチャン物語」 スポチャンモノガタリ
「スポチャン物語」
田邊哲人 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0744-4


スポチャン創始者田邊哲人によるスポチャンの全て。
2011年発行のハードカバー『スポチャン物語』の新書判です。
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「死に様に見る幕末明治維新」 シニザマニミルバクマツメイジイシン
「死に様に見る幕末明治維新」
松尾和彦 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0734-6


死に様は生き様ーー幕末志士たちの、本当の「それから」
幕末志士99人+αの死に様。幕末維新を戦った長州の奇兵隊は英雄として故郷に迎えられたのだろうか。坂本竜馬は郷土の偉人として後世に語り継がれたのだろうか。残された家族は手厚い保護を受けたのだろうか。河合継之助は長岡の英傑として賞賛されたのだろうか。明治政府の高官となった勤皇の志士は資金を提供してくれた人々に恩返しをしたのだろうか。答えは全て「No」である。
巻末付録ー幕末志士永眠の地一覧
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「高綱と重源」 タカツナトチョウゲン
「高綱と重源」
江竜喜信
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0741-3


百人百様。生まれてきた意味とは―。運命とは誰が決めるのか―
東大寺再興の重源に心酔し、その果てに、閃きのように高綱を奮い立たせたものがある。
それは別人に生まれ変わり命を全うしたいという篤い渇望。
今までの武将としての生き方は、虚構。
これからは心のままに―。
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「信玄,西上す」 シンゲン、サイジョウス
「信玄,西上す」
杜悠史 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0736-9
在庫あり

どう動くのが最善か。信玄の敵は家康信長か、はたまた病か。病の噂に策謀を巡らし右往左往する敵、味方。
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