「神聖なるピアノに魅せられてー出会いそしてわが人生」 依田和彦 著

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「神聖なるピアノに魅せられてー出会いそしてわが人生」 シンセイナルピアノニミセラレテ-デアイソシテワガジンセイ
「神聖なるピアノに魅せられてー出会いそしてわが人生」

依田和彦 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0666-9
在庫あり

スタインウェイソサエティ会員で84歳の今も現役で民主音楽協会、横浜アーチスト、キョードー横浜、パシフィコ横浜、国立大ホール専属などのピアノ調律師として活躍する著者のエッセイ。
明治32年の信州で、新設された学校にピアノを購入する費用はなかった。初代校長の「音楽教育にはピアノが必需」の提唱に、当時の生徒たちは極寒の一冬、薪ストーブを焚かずにすごし、薪炭費をピアノ購入にあてた。このピアノはいつしか「神聖なるピアノ」と呼ばれるようになっていた。48年後この学校に教師として赴任し、このピアノと出会ったことから、調律師への道を歩むことにあんった著者が綴る60年の追想。