「謎の仙道剣」 諸田政治 著

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「謎の仙道剣」
「謎の仙道剣」

諸田政治 著
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0369-4
霧の奥の修験の剣を発掘。
江戸中期、上州赤城山麓に飄然と流れついた一人の老武芸者。
医に通じ、農法に長け、小さな家ならひとっ飛び。
剣を取っては歯の立つものはなく、人々は天狗さまと呼んだ。
試合をしても相手を立て、決して血を流さず、敗れたものはこぞって教えを乞うた。
名は楳本法神。本姓は富樫氏。
位牌から136歳まで生きたことが明らかになる。
弟子の深山の房吉は江戸第一の剣豪・男谷精一郎をたじたじとさせたが、法神は剣難の相を危ぶむ。
房吉は後に鉄砲で撃ち殺された。