「回天の奇襲」 高杉晋作 霜月一生 著

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「回天の奇襲」 高杉晋作
「回天の奇襲」 高杉晋作

霜月一生 著
本体¥1,553+消費税
ISBN4-7947-0184-5
品切
お家とりつぶしに直面して右往左往の長州藩重臣…。
決然と立って保守派を制圧した晋作は、奇兵隊を駆使して「関ケ原以来、進歩を忘れた幕府の大軍」を奇想天外の鬼謀で撃破―。
虎の子の戦艦は暗夜の奇襲で大破させる。
難攻不落の小倉城は血を吐きながら突進する晋作の眼前で炎上―。
幕府のどてッ腹に「回天の風穴」を開け、栄光の日を待たずにスイ星の如く消えた維新の風雲児。
「猛」なくして山は動かず―。初めて明らかになった晋作の幼少時代。