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スポーツ学選書

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「<スポーツする身体>とはなにか スポーツスルカラダトハナニカ
「<スポーツする身体>とはなにか
竹谷和之 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0653-9
ザビエルの故郷バスクへ、今度は8名の使者が旅立った。「身体は機械である」とする思考の世界へ、<スポーツする身体>はどのようにアプローチされるのか。執筆者 木村榮一、竹谷和之、稲垣正浩、三井悦子、松本芳明、林郁子、岳松井良明、船井廣則、寒川恒夫(目次順)図書館選定図書。
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「スポーツと政治的なるものー英国法からの問い」 スポーツトセイジテキナルモノーエイコクホウカラノトイ
「スポーツと政治的なるものー英国法からの問い」
松井良明 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0652-2
在庫あり

近代スポーツの誕生前夜、英国の政治は何を〈排除〉しようとしたのか?
「3年前のことですが、ひどい虐待を目撃しました。そこでは両方の犬が死ぬ寸前まで何度も闘わされていました。犬たちは立ち上がれなくなるまで格闘し、目的を果たすために水の入った桶に浸けられ、再 び闘うよう仕向けられました。...」図書館選定図書。
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身体の近代化ースポーツ史からみた国家・メディア・身体 カラダノキンダイカースポーツシカラミタコッカ・メディア・シンタイ
身体の近代化ースポーツ史からみた国家・メディア・身体
松浪稔 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0641-6
在庫あり
第一部 国家による身体観の形成
第1章 教育制度によって形成される身体観
第2章 軍人勅諭・教育勅語にあらわれる身体観
第二部 明治期のメディアにあらわれる身体観
第3章 日清戦争前後の少年雑誌にいる身体観
第4章 日露戦争前後の少年雑誌にみる身体観
第5章 メディア・スポーツ・イベントにあらわれる身体観
終章 近代的身体の臨海

日本人の身体は如何にして近代化したのか?教育制度が求めた理想の身体?メディアにあらわれた身体とは?身体と共同体の関係は?われわれの身体はいま、どのようにとらえられているのだろうか・・・明治の身体観から読み解く。
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「日中太極拳交流史」 ニッチュウタイキョクケンコウリュウシ
「日中太極拳交流史」
李自力 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0619-5
日中太極拳交流の「はじまり」から「こんにち」まで。
単なる日中友好親善の歴史的研究にとどまらず、むしろ、スポーツのグローバリゼーションをめぐる諸問題の本質的なテーマに果敢に朝鮮する、きわめて先駆的なスポーツ史研究。現代の太極拳第一人者李自力による深考察。
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「ジャック・マイヨールの遺産」
「ジャック・マイヨールの遺産」
竹谷和之 編著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0582-4
在庫あり
息を吐き、つぎに息を吸い吐き出すまでの“ダイビングする身体”が「他者」と「共にある」新たなスポーツ文化の地平を切り拓く。
ジャックの「他者肯定」の思考が、隘路に立ちすくむ〈近代の身体〉を解放し、イルカと共振する“身体”を顕現させ、ヴィジョナリーな世界へと導く。

第1章 ジャック・マイヨールの世界を考える
(シンポジウムの趣旨
アプネアと私
ヴィジョナリー・スポーツ賛―身体のスペクタクルに抗して
新しいスポーツ文化の可能性を求めて―J・マイヨール氏の実践・「他者」との折り合いのつけ方について)
第2章 シンポジウム
(21世紀のスポーツ文化を考える―ジャック・マイヨールの世界を通して
アフターシンポジウム―新たなるスポーツ文化に向けて)
第3章 素顔のジャック・マイヨール
(思い出の言行録)
第4章 ジャック・マイヨールの遺産
(ホモデルフィナス(Homo Delphinus)―ジャック・マイヨールの世界とスポーツ文化
ジャック・マイヨールの贈物―ヴィジョナリー・スポーツのすすめ
ふたりのジャック―海の臨界へ)
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「からだ論への扉をひらく」
「からだ論への扉をひらく」
三井悦子 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0552-2
在庫あり
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「スポーツ科学からスポーツ学へ」
「スポーツ科学からスポーツ学へ」
藤井英嘉・稲垣正浩 共著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0550-6
在庫あり
哲学や歴史を無視する「科学」はあり得ない。
しかし、スポーツ科学はスポーツ思想・哲学やスポーツ史などを視野に入れて考えようとはしていない。
もはや「スポーツ科学」はスポーツに関する「総合科学」ではなくなった。
「スポーツ科学」に代わる「上位概念」それが「スポーツ学」である。
第1章 「スポーツ学」事始め
第2章 スポーツ科学の国際的動向
第3章 資料実証主義の批判的超克
第4章 「スポーツ学」的発想の契機―フランス現代思想との出会い
第5章 「身体論」のスポーツ学的アプローチ
第6章 「スポーツ学」の思想・哲学的根拠
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「武と舞の根源を探る」
「武と舞の根源を探る」
瀧元誠樹 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0547-6
在庫あり
現と幽、生と死、日常と非日常、といった境界領域にて立ち現れる力。
その力に触れるとき、アメノウズメやヤマトタケルは「あそび」をするブジンとなる。
1 序章
2 天宇受売命のパフォーマンス
3 『古事記』におけるタチ
4 女装した武人―倭建命と花郎
5 鎮魂呪術の根源としての“あそび”
6 「武」と「舞」の根源としての“あそび”
補稿1 「武」の「立ち合う」を考える
補稿2 「武」における「わざ」の伝承を考える
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「イギリス文学のなかにスポーツ文化を読む」
「イギリス文学のなかにスポーツ文化を読む」
稲垣正浩 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0543-3
在庫あり
「イギリス文学」という国別のくくりをしてみると、他の国にはない「スポーツ文化」が見えてくる。
一つひとつテクストを読み解きながら「スポーツ文化」の新しい発見に出会うたびに、それまでの「スポーツ」に関する情報は、あまりにも貧困であったことに気づかされる。
それはスリルに満ちた一種の冒険である。
「スポーツとはなにか」という根源的な問いがますます面白くなる。
その面白さを味わってもらいたい。
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「〈スポーツする身体〉を考える」スポーツ学選書16
「〈スポーツする身体〉を考える」スポーツ学選書16
稲垣正浩 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0535-2
在庫あり
〈スポーツする身体〉とはなにか。〈武術する身体〉とは、そして〈舞踊する身体〉とは。
「他者肯定」の思想に至りついたとき、理解は確信へと変わった。「身体とはなにか」と問うことは、同時に「共同体とはなにか」を問うことであり、「共同体」への問いは、社会や国家や世界を問うことと同義。〈身体〉の問題を考えるということは、人間存在の本質規定を避けては済まされない。
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