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「妖し釣」 アヤシツリ
「妖し釣」
小田淳 著
本体¥1,200+消費税
ISBN978-4-7947-0669-0


人間が決して踏み込んではいけない場所もあるのですよ・・・音もなく凪いだ暗い海で、ひとり夜釣りをしていると、背後から何かが迫ってくる気配を感じたことはありませんか?
山深い渓流で釣りをしていると、鳥の鳴き声が突然やみ、岩陰や森の中から何かがこちらを見ているような
気配を感じたことはありませんか?釣り文学の巨匠による怪奇釣りシリーズ。3月下旬発売。予約受付中。電子書籍も同時発売。
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「神聖なるピアノに魅せられてー出会いそしてわが人生」 シンセイナルピアノニミセラレテ-デアイソシテワガジンセイ
「神聖なるピアノに魅せられてー出会いそしてわが人生」
依田和彦 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0666-9
在庫あり

スタインウェイソサエティ会員で84歳の今も現役で民主音楽協会、横浜アーチスト、キョードー横浜、パシフィコ横浜、国立大ホール専属などのピアノ調律師として活躍する著者のエッセイ。
明治32年の信州で、新設された学校にピアノを購入する費用はなかった。初代校長の「音楽教育にはピアノが必需」の提唱に、当時の生徒たちは極寒の一冬、薪ストーブを焚かずにすごし、薪炭費をピアノ購入にあてた。このピアノはいつしか「神聖なるピアノ」と呼ばれるようになっていた。48年後この学校に教師として赴任し、このピアノと出会ったことから、調律師への道を歩むことにあんった著者が綴る60年の追想。
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「マルチの王様」 マルチノオウサマ
「マルチの王様」
九鬼有浩 著
本体¥1,143+消費税
ISBN978-4-7947-0664-5
在庫あり

究極のネットワークビジネスは人と人との絆ビジネス。
池端進、涼子夫婦はネットワークビジネス(MLM)での大損、リストラと、ここのところツキがない。そこにまたしてもドリンク剤のMLMの話が。うさんくさい「うまい話」が夫婦を取り巻く。またやられたと気づいた時には後の祭り。険悪になる夫婦間。そんなときに飛び込んできたのは、またまたMLM。今度こそぴしゃりとはねつけてやると息巻いて説明会場にでかけた涼子を待っていたのは? 実際に活躍するネットワーカーたちへの取材で、リアルなMLM業界を描き出し、MLMの問題点と方法を提起する、MLM小説ここに登場!
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「魂の人力車ー門司港 つなぐ命と受け継ぐ命」 タマシイノジンリキシャーモジコウツナグイノチトウケツグイノチ
「魂の人力車ー門司港 つなぐ命と受け継ぐ命」
長尾修志 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0658-4
在庫あり

今だからこそ見つめて欲しい時代がある。今だからこそ思い出して欲しい時代がある。
門司港えびす屋の人力車車夫が人力車で出会った48の実話。
戦後、復興を続け経済大国となった日本の生活は豊かになり、平和な国家として歩んできた筈であったが、残虐かつ卑劣な事件が後を絶たない。どこか温もりのあった時代は忘れ去られたかの様に、人々の信頼関係や命の尊さが失われつつある世の中へと変貌してしまった。
著者は門司港で人力車車夫で出会った人々の想いとその時代を見つけてきた門司港のエッセイを通して、今の時代にメッセージをおくる。図書館協会選定図書
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「遥かなる旅路ー性同一性障害者と家族の心の遍歴」 ハルカナルタビジ―セイドウイツセイショウガイシャトカゾクノココロノヘンレキ
「遥かなる旅路ー性同一性障害者と家族の心の遍歴」
岩本俊夫 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0655-3
在庫あり

人間ははたして男と女の2つに区分できるのか。身体は男、心は女の人。身体は女、心は男の人をどう考えるべきか。精神科医から性同一性障害者と認定された食品販売会社勤務の中堅社員と、その妻と子供二人がたどった魂の遍歴。文明の狭間を突く純文学作品の感動の物語。男と女の次元でなく、それを越えた存在として生きたい。
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「華寿」 カジュ
「華寿」
田辺哲人 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0645-0
在庫あり
スポーツチャンバラ創始者でおなじみの田辺哲人による渡世術エッセイ。著者による
「言い訳は緩衝材・・・いいわけはするな、とか。すなおに謝れ、とか。説教をする人がいるが、いいわけは、した方がよい。人格と人格の対峙であるから。我慢は、身体に良くないどころか、矜持との均衝がある。皆に自分を解ってもらわなければ、存在がない。自分が、自分をかばわなくて、誰がかばう。いいわけをしても、しなくても叱られるなら、それは、それでいいではないか。まずは、いいわけは、自分の心をかばう緩衝材、自分は、自分の一番の味方だから」(本文より)
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「観音浄土の海」 カンノンジョウドノウミ
「観音浄土の海」
中田重顕 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0642-3
在庫あり

美しくも貧しき熊野を舞台に「昭和の闇の悲しみ」を描く不朽の名作。昭和19年、熊野灘沿岸に大津波襲来。鶴浜村の波高十一メートル。アカと疎外された女教師は児童を救うために、波に呑まれる。彼女を想う若き寺僧は死者を弔うために観音浄土を目指し小舟で死の海にー。
一家の働き手を戦場に奪われて生活の道を失う家々。愛児が戦死しても泣くことすら禁じられていた時代。
抒情あふれる珠玉の文学が「忘れてはならない闇の時代の奥」にあなたを誘うー。
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「謎のアフリカ探検奇譚・緑の遺書の英知」 ナゾノアフリカタンケンキタン・ミドリノイショノエイチ
「謎のアフリカ探検奇譚・緑の遺書の英知」
竹村一夫 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0640-9
在庫あり
因習、魔性、超能力、深謀、先駆、宝珠、迷信・・・
百年前のアフリカ。人類の原風景を舞台に繰り広げられる
現と幻。

時は明治。日本人有馬慈郎は「黄金虫部族の大長アジャルタイの娘ラサキの故国脱出護衛役」としてアフリカの秘境に突入。黄金虫部族の地には銀の壷の木がそびえ、どこで発生するのか黄金虫が雲集。業病に苦しむ敵対部族の白蛾人の王を、黄金虫の粉末によって快癒させた聖者アジャルタイの志。しぶとくも追跡してくる尾のある密偵ラビゲヌス。神秘の予知能力を駆使して地獄の砂漠を突破するラサキ。にわか出現の大湖のほとりで衝撃の告白。部族の因習によって生命の危機に立つ子や孫の救出をはかる先革者アジャルタイの深謀。
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「魚愁」 ギョシュウ
「魚愁」
小田淳 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0639-3
在庫あり

森羅万象の力に、人間が挑んだとき。触れてはいけないものに、人間が触れたとき。取り返しがつなかくなる前に、人間がやるべきことは・・・
腐葉土化されていく都会での仕事を捨てた私は、釣場管理人の職を得て、大自然の中で生き始める。太陽の輝き、清らかな水、精錬な渓谷のみを住み処とする魚たちと生きていくうちに、鱒、岩魚など養殖の中ではもっとも難しいといわれる渓流魚の養殖に挑むことに。しかし、娘と妻を相次いで亡くし、失意の底に落とされた私を待っていたものは。釣り文学の第一人者が大自然からの戒めを警告する。
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「オーロラー極光ー」 オーロラーギョッコウー
「オーロラー極光ー」
順平 著
本体¥1,200+消費税
ISBN978-4-7947-0632-4
在庫あり
「アジアの風」に続く、詩集。彼の詩の素材となっているのは、海外や国内の旅で得た知識と多面的な人間像である。それらを凝縮し、作品にまとめている発想には、自然展開によって構成したものの中から、素朴で清々しい生命の本質を意識させる彼の感性の良さと、誠実な人間性の中に流れる生き方への愛情を基調としていることが窺える。理解しやすい文体で親しみを覚えると共に、爽やかな風を感じるような詩集である。(帯より)
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