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文 芸

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「運否天賦」
「運否天賦」
府川昭男 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0597-6
在庫あり
運を天にまかせて、焼け跡を生き抜いた男の記録。
この強さがあなたにはあるか・・・

いつの時代も勝ち抜くには強運が必要・・・
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「赤門は知っている」
「赤門は知っている」
野村昭子 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0592-1
赤門は見た、激動の歴史をー
東京本郷、東京大学の地は、加賀百万石前田藩の江戸屋敷だった。

陰惨な幕末の裏面。
維新の戦火。
前田屋敷は彰義隊砲撃のとばっちりで焼亡。後の灯台後者は東京空襲で灰に。
赤門は、しかし、不死鳥のように現代まで180年を生き抜いてきた。

金沢在住の歴史家野村昭子さんは加賀藩の歴史においては
第一人者。女性の目から見た哀詩です。
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「大日本帝国諜報員 ユダヤヲスクエ」
「大日本帝国諜報員 ユダヤヲスクエ」
鹿内舟 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0580-8
在庫あり
ユダヤマネーの流れを探れ!密命を帯びフランスに派遣された有賀秀一。
「汚らわしい世界の住人の俺が・ユダヤ人少女を救う」
「俺の人生に意味をもたせたっていいじゃないか!」
「2万人のユダヤ人たちを満州ー日本経由でアメリカまで逃す?どうやって?」
「神の国の軍隊日本軍!」の記憶か? 
大日本帝国海軍諜報員が「ナチス下にあるユダヤ人捕虜の救出補助に積極的に関与している模様・・」。
友のカール、彼が愛した謎の女性キャトリヌは・・?
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「白象物語」
「白象物語」
村上雄策 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0578-8
在庫あり
時は一三世紀末。
雲南のシャン人象軍団四万は、蒙古フビライ軍僅か七百の毒矢奇襲に大敗する。故郷を後にクメール王国(カンボジア)に流れついた象使いの奴隷少年チャーンはヤショヴァルダナ将軍親娘と、蒙古の使節として訪れた唐人周達観(真臘風土記著者)の凛然たる風姿に触れて生きる勇気を復活する。ダン・レク山脈の象狩りで白象を捕らえたチャーンは暴虐の王子ラジャスと闘象祭りで凄絶な死闘を。
知られざる中世東南アジア史の深部発掘活写
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「冬の彩色」
「冬の彩色」
谷本多美子 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0577-8
離婚夫婦の背景・・・「自己中心型」
家族の幸せとは何かを問う

戦争から帰ってきた父にも倉本にも言ってほしくないことがある。すべては戦争のせいだ、と。
戦争が人生観を変えてしまうほどの経験であったとしても、その後の生き方を決めたのは、父の、倉本の意志なのだから。・・・本文より
偶然出会った男が、戦争から帰ってきて歩んだ道程を、すべて受け入れたとき、女は男を信じることができた。
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詩集「アジアの風」
詩集「アジアの風」
順平 著
本体¥1,200+消費税
ISBN4-7947-0570
新川順平詩集「アジアの風」を推す。

新川順平の新詩集「アジアの風」は、彼の長期にわたる中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム他の海外の旅から得た豊富な知識からの所産である。彼は師大竹延の抱懐したアジアの平和への誠実真摯な人間愛を継承してこの一巻を編んでいる。アジアへの祈念をこめた壮快な行動力を持つこの新鋭詩人の詩境に、幸多かれと私は願っている。

                         伊藤桂一
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「微温」
「微温」
城惠子
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0562-x
微温
秋の暮れ
夢喰い虫
誘惑
金木犀の匂うころ
神様の悪戯
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「親父の背中」腕白少年板前修業奮起録
「親父の背中」腕白少年板前修業奮起録
中島将雄 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0559-0
やりたい放題のわんぱく少年が
家族の温かい眼に支えられ
天職にめぐりあい
使命感に燃え始めるまでの
ものがたり

障害を持つ少年の自立を描いた感動作「花園への扉」につづく第二弾!
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「那珂川慕情」
「那珂川慕情」
小野友貴枝 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0549-2
那須岳を源に、栃木茨城を貫流する清らかな那珂川のほとりに生まれた又従兄弟の雅哉と亜矢。
ある夏の日に雷雨に襲われ逃げ込んだ納屋で二人は愛を誓うが、国際舞台で活躍する雅哉からの連絡が途絶え、別々の人生を歩む。
時は移り、再会は東京の真ん中。
そしてお互いを必要とする熱愛の渕に。
人生の結実、再び故郷の那珂川で愛を確かめあうが、運命の定めは永遠の別離だった。
雅哉から託された台地の家にたなびく川霧の彼方から呼びかける影は?―深く濃密な大人のラブ・ストーリー。
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「J─日本の義」
「J─日本の義」
南宗和 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0540-9
ハンセン病者の盾になった反骨の医師小笠原登。
手なし足なし……たとえ見せ物になろうとも心の高貴を失わなかった中村久子(飛騨高山出身)。
君死にたもうことなかれ……暴風の批判攻撃にもめげず反戦の信念をつらぬいた与謝野晶子。
混血児救済に突進、横槍入れるアメリカ高官を怒鳴りつけた岩崎弥太郎の孫娘澤田美喜。
権力争奪に明け暮れる古代、民の幸せを第一とした聖徳太子の見識。
困民救済に身を捧げ、私利私欲に発した権力者の命令を断固無視した行基(堺市出身)。
人類の為に生き、人類の為に死す……野口英世とその母(福島県猪苗代市)
三千人の孤児の父、豪傑石井十次(宮崎県高鍋町出身│岡山孤児院)
借金の山、小笠原諸島が日本領である国際的証拠「三国通覧図説」を遺した貧乏学者林子平。
「蘭学事始」悪戦苦闘、辞書なしで翻訳に挑んだ杉田玄白と仲間たち。
前人未踏の危険地帯に突入した探検家伊能忠敬(江戸)・間宮林蔵(茨城県筑波郡上平柳村)。
死の野山獄、囚人を学友に、「正しい志の故に殺されるのは男児の本懐」と悟る吉田松陰。
餓死寸前の民を救うため幕府の米蔵を独断開放した石見の芋代官井戸平左衛門(島根県大田市)
途方に暮れる戦災母子家庭の救済……女人菩薩二葉保育園長徳永恕(ゆき)
等々。
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