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「唐津虹の松原殺人事件ー湊涼助事件簿」 カラツニジノマツバラサツジンジケンーミナトリョウスケジケンボ」
「唐津虹の松原殺人事件ー湊涼助事件簿」
久和勝美 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0798-7
在庫あり

東京深川の高層マンションから母娘が落下―。そこから約千キロ離れた唐津、虹の松原―百万本の黒松の林で発生した殺人事件。被害者は短歌会「酔芙蓉」の主宰者。糸はどこまで絡むのか。万葉からの風が届くなか、死者の魂を視る涼助の推理が、哀れな人間の業を解き明かす
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峠ものがたり トウゲモノガタリ
峠ものがたり
久和勝美
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0794-5
重版中・・・電子書籍にて発売中

あの峠を越えなかったら人生は違っていたのか。 運から見放された4人のものがたり キリシタンが鼻をそがれたという「花霧峠」。名士となった男は、欲望を抑える術を知らずに……。 淫売宿があった「暗闇峠」。夜の峠を越え、島から逃げ出した女は、いつしか教授夫人となったが、妬みにかられ……。 女郎花が群生する「花咲峠」。嫁は義母の仕打ちに堪え兼ねていた。ある日義母が行方不明となり……。 波が花のように打ち寄せるという「いさく峠」で育った男は成功を掴みかけていた。ある日幼馴染と再会し……。
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音色の残照 ネイロノザンショウ
音色の残照
九鬼有浩
本体¥1,200+消費税
ISBN978-4-7947-0793-8
在庫あり
カラオケが誕生する前「流し」がいたあの時代。強すぎる正義感から名門私立高校を飛び出した新屋は新聞の三行広告で流しの世界に飛び込む。数年してカラオケが誕生し、流しは姿を消した。新屋は別の業界で生きていたが、ある日、流しのことを取材しているという女性編集者から連絡がくる。記憶を呼び起こした時、幸子と過ごした切ない思い出が、新屋の胸をえぐる。
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ありがとうはさようならを意味するか アリガトウハサヨナラヲイミスルカ
ありがとうはさようならを意味するか
助廣俊作
本体¥1,200+消費税
ISBN978-4-7947-0790-7
在庫あり

ありがとう 気持ちはあるのに 言葉は簡単なのに ロにしなかった あなたに 聞いてもらう機会は もうなくなった 「大切な誰か」を思いながら、声に出して読んでほしい64作品を収録
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チンダーレ チンダーレ
チンダーレ
谷本多美子
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0789-1
在庫あり

思いがけず韓国と日本の不幸な出来事を深く知ることになったゴスペルツアー。
帰国後、多佳に渡された1通の手紙。神の愛とは。親の愛とは。「幸せ」の形とは。
「お父さんをお願い。あなたも自分の幸せを考えてね」と言い残し逝った母の真意はどこにあったのだろう。
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生放送60時間: キボウノヒカリ誘拐事件 ナマホウソウ60ジカン キボウノヒカリユウカイジケン
生放送60時間: キボウノヒカリ誘拐事件
矢吹哲也
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0784-6
在庫あり
史上最弱馬ながら、今や国民的アイドルともなったキボウノヒカリ。廃止の危機に晒されている栃木競馬の救世主でもあるが、連敗記録達成の二日前に誘拐されてしまう。同馬を取材中であったテレビ東都の榊原真由ディレクターが六十時間ブチ抜きの報道特番で事件を追う。(本書に登場する「キボウノヒカリ」は競走馬の名前で、音楽ユニットの「キボウノヒカリ」は登場しておりません)
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幸徳秋水の狐落とし 萬朝報怪異譚 コウトクシュウスイノキツネオトシ
幸徳秋水の狐落とし 萬朝報怪異譚
笹木一加
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0783-9
在庫あり
明治維新から二十年、職もなく毎日を怠惰に生きる落ちぶれ士族の中年、御代田遼次は、萬朝報社が募集していた記者見習いに応募する。或る夜、遼次が浅草十二階の淫窟でお楽しみの最中、朝報社記者幸徳秋水が迎えにやって来る。遼次よりずっと年若い秋水は、遼次に助手となって一緒に相馬事件を追うように迫る。
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黒落語 クロラクゴ
黒落語
近藤五郎
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0779-2
在庫あり
おっかねえ落語小説 誕生! 御一新後の大阪。東京から逃げ出してきた噺家朝馬が妬みの腑から絞り出す、おっかなくて、哀しい落語五席 その男から逃れ大阪の寄席に行きついた噺家朝馬。周囲からは憫笑を買うばかりで出番は次第に浅くなっていく。 前座を相手に憂さを晴らすが、次第に妬みに蝕まれていくーー。
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「みちのく・志戸前川殺人事件 (湊涼助事件簿)」 ミチノク・シトマエカワサツジンジケン
「みちのく・志戸前川殺人事件 (湊涼助事件簿)」
久和勝美 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0774-6
在庫あり
渓師(たにし)で、釣りライターで、霊感があって、ちょっとおとぼけの湊涼助の行くところ、殺人事件がついてくる? 古代インドの秘術として生まれ、空海によって日本に伝えられた宿曜術の結果は、殺人事件を巡る対人関係をピタリと的中させていた。岩手の志戸前川を舞台に湊涼助が絡まった事件を解し明かす。絆とは何なのかー。
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「スワンレイクの夏ー野生の白鳥たちの子育て スワンレイクノナツーヤセイノハクチョウタチノコソダテ
「スワンレイクの夏ー野生の白鳥たちの子育て
橋本忠世 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0750-5
在庫あり

上野動物園土居利光園長推薦ー見続けることから生まれた愉悦と愛の物語。博士と白鳥家族の感動の180日。橋桁に激突し墜落した子白鳥は、厳冬に向かい飛び立つことはできるのか。
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