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スポーツ

スポーツ学選書
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「スポーツ科学からスポーツ学へ」
「スポーツ科学からスポーツ学へ」
藤井英嘉・稲垣正浩 共著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0550-6
在庫あり
哲学や歴史を無視する「科学」はあり得ない。
しかし、スポーツ科学はスポーツ思想・哲学やスポーツ史などを視野に入れて考えようとはしていない。
もはや「スポーツ科学」はスポーツに関する「総合科学」ではなくなった。
「スポーツ科学」に代わる「上位概念」それが「スポーツ学」である。
第1章 「スポーツ学」事始め
第2章 スポーツ科学の国際的動向
第3章 資料実証主義の批判的超克
第4章 「スポーツ学」的発想の契機―フランス現代思想との出会い
第5章 「身体論」のスポーツ学的アプローチ
第6章 「スポーツ学」の思想・哲学的根拠
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「武と舞の根源を探る」
「武と舞の根源を探る」
瀧元誠樹 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0547-6
在庫あり
現と幽、生と死、日常と非日常、といった境界領域にて立ち現れる力。
その力に触れるとき、アメノウズメやヤマトタケルは「あそび」をするブジンとなる。
1 序章
2 天宇受売命のパフォーマンス
3 『古事記』におけるタチ
4 女装した武人―倭建命と花郎
5 鎮魂呪術の根源としての“あそび”
6 「武」と「舞」の根源としての“あそび”
補稿1 「武」の「立ち合う」を考える
補稿2 「武」における「わざ」の伝承を考える
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「イギリス文学のなかにスポーツ文化を読む」
「イギリス文学のなかにスポーツ文化を読む」
稲垣正浩 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0543-3
在庫あり
「イギリス文学」という国別のくくりをしてみると、他の国にはない「スポーツ文化」が見えてくる。
一つひとつテクストを読み解きながら「スポーツ文化」の新しい発見に出会うたびに、それまでの「スポーツ」に関する情報は、あまりにも貧困であったことに気づかされる。
それはスリルに満ちた一種の冒険である。
「スポーツとはなにか」という根源的な問いがますます面白くなる。
その面白さを味わってもらいたい。
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「〈スポーツする身体〉を考える」スポーツ学選書16
「〈スポーツする身体〉を考える」スポーツ学選書16
稲垣正浩 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0535-2
在庫あり
〈スポーツする身体〉とはなにか。〈武術する身体〉とは、そして〈舞踊する身体〉とは。
「他者肯定」の思想に至りついたとき、理解は確信へと変わった。「身体とはなにか」と問うことは、同時に「共同体とはなにか」を問うことであり、「共同体」への問いは、社会や国家や世界を問うことと同義。〈身体〉の問題を考えるということは、人間存在の本質規定を避けては済まされない。
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「伝承文学のなかにスポーツ文化を読む」スポーツ学選書15
「伝承文学のなかにスポーツ文化を読む」スポーツ学選書15
稲垣正浩 編著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0532-8
在庫あり
「決闘」や「果たし合い」といった「力くらべ」の段階にあるもの、そこから抜け出そうと「移行期」にあるもの、さらに「命」と「けが」を排除・隠蔽する「力くらべ」、すなわち「近代スポーツ」へ。
このような「過渡期」のスポーツ文化に立ち会う楽しさがここにある。
神々の世界の自由奔放で開放的な「エロス」の世界を覗き見ると…。

『イーリアス』下―英雄の死を弔うための墓前競技(ホメーロス著、呉茂一訳、岩波文庫)
『ヒッポリュトス パイドラーの恋』―狩猟の名人なるがゆえの悲劇(エウリーピデース作・松平千秋訳、岩波文庫)
『仕事と日 農事暦と日の吉凶』―健全な肉体に健全な精神の宿ること(ヘーシオドス著、松平千秋訳、岩波文庫)
『ナラ王物語 ダマヤンティー姫の数奇な生涯』―「威光」を放つ王の身体(マハーバーラタ著、鐙淳訳、岩波文庫)
『ゲルマーニア』―ゲルマンに源を発するドイツ「スポーツ王国」(タキトゥス著、田中秀央・泉井久之助訳、岩波文庫)
『古事記』―「エロティシズム」みなぎる神々の世界(倉野憲司校注、岩波文庫)
訓読『日本書紀』中下―相撲・蹴鞠・水泳・鷹狩り・闘鶏の最古の記録(黒板勝美編、岩波文庫)
『ベーオウルフ 中世イギリス英雄叙事詩』―「フェア・プレイ」のルーツとキリスト教(忍足欣四郎訳、岩波文庫)
『ローランの歌 狐物語』―バスク民族の「ペロタ球戯」を抑圧・隠蔽するキリスト教文化(佐藤輝夫訳、ちくま文庫)
『ニーベルンゲンの歌』前編―「愛」と「命」を賭けた英雄の求婚競技(相良守峯訳、岩波文庫)〔ほか〕
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「舞踊・武術・スポーツする身体を考える」スポーツ学選書14
「舞踊・武術・スポーツする身体を考える」スポーツ学選書14
中村多仁子・三井悦子 共編 
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0522-0
在庫あり
プロローグ―「鏡の向う側にある身体」の探索
第1部 「主体的に動かされる」ということ
第2部 実演・地唄舞『芦刈』『万歳』
第3部 討論・「型ができる」ということ
第4部 討論・「身をゆだねる」ということ

舞踊と武術とスポーツを串刺しにする「身体」をめぐる議論をこの一冊に。
「勝利」を目指す「他者否定」の論理を超克する新しい「知」の地平、すなわち「他」と「共にある」ことを是とする21世紀スポーツの世界を探る。
近代科学では映し出すことのできない「鏡の向こう側にある身体」をわれわれの視野に取り込む。
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「バスケットボール」
「バスケットボール」
清水義明 【監修】 天田英彦 内海知秀 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0517-4
在庫あり
日体大がこれまでに構きあげ、さらに磨かんとするバスケットボールの本質を、卒業生の精鋭諸氏が多角的な視点から説明する本書は、まさしく80年代以降の今日に至るまで、日本で展開されてきたバスケットボールの機軸を教示するものであり、バスケットボールに携わる者の必読書として位置づけられる。
第1章 バスケットボールの歴史
第2章 ファンダメンタル・トレーニング
第3章 ファンダメンタル・オフェンス
第4章 チームオフェンスへの応用
第5章 ファンダメンタル・ディフェンス
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「モンゴル国の伝統スポーツ」スポーツ学選書13
「モンゴル国の伝統スポーツ」スポーツ学選書13
井上邦子 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0512-3
在庫あり
相撲の動きに宿る生活世界、自然との連続性、それらを表出する力士の身体の聖性と「競馬ウマ」の聖性の類似点、弓射競技の背景にひそむ呪術性…モンゴルの伝統スポーツをとおして、「スポーツする身体」が想起する「記憶」―多元的、重層的な身体観を読み解く。
第1章 モンゴル国伝統スポーツに関する先行研究の検討
第2章 本研究の目的と方法
第3章 分析概念の定義
第4章 技名から読むモンゴル相撲の動きの認識について
第5章 力士の身体の象徴性と創造性
第6章 「競馬ウマ」の聖性について
第7章 弓射の呪術性について―『元朝秘史』の分析を中心として
第8章 ナーダム祭の現在と変容―モンゴル国再生に向けて
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「バスケットボール ザ・ワールド・ニュース」
「バスケットボール ザ・ワールド・ニュース」
水谷豊 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0483-6
在庫あり
バスケットボール史に傾注すること30数年。
その豊富な資料と情報を元に時々のニュースを追っていくと、明日のバスケットボール界が見えてくる―。
バスケットボールの創始者J.ネイスミスからNBA、M.ジョーダン、K・A・ジャバー…アジアのバスケット事情などエッ!と驚く話題満載。
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「身体論 スポーツ学的アプローチ」スポーツ学選書12
「身体論 スポーツ学的アプローチ」スポーツ学選書12
稲垣正浩 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0477-1
在庫あり
第1章 なぜ、いま、「身体」の概念なのか?
第2章 「身体」に関する用語概念―日独比較
第3章 舞踊する身体とはなにか
第4章 武道する身体とはなにか
第5章 「舞」と「武」の同根性について
第6章 近代の身体概念―「歩行」運動の分析をとおして
第7章 瞑想系身体技法の開く身体
第8章 エクスターズする身体
第9章 「禅」の思想と身体概念
第10章 道元の「坐禅」とロヨラの「霊操」
第11章 21世紀の身体概念を考える

近代の「閉じる」身体からの離脱と移動、後近代の「閉じざる」身体への道程をさぐる。
舞い踊る身体、武術する身体、瞑想する身体、バタイユの「エクスターズ」する身体、座禅する身体、霊操(イエズス会)する身体、などを手がかりに他者性に委ねられる身体、すなわち、21世紀のスポーツする身体を浮き彫りにする。
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