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スポーツ学選書
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身体の近代化ースポーツ史からみた国家・メディア・身体 カラダノキンダイカースポーツシカラミタコッカ・メディア・シンタイ
身体の近代化ースポーツ史からみた国家・メディア・身体
松浪稔 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0641-6
在庫あり
第一部 国家による身体観の形成
第1章 教育制度によって形成される身体観
第2章 軍人勅諭・教育勅語にあらわれる身体観
第二部 明治期のメディアにあらわれる身体観
第3章 日清戦争前後の少年雑誌にいる身体観
第4章 日露戦争前後の少年雑誌にみる身体観
第5章 メディア・スポーツ・イベントにあらわれる身体観
終章 近代的身体の臨海

日本人の身体は如何にして近代化したのか?教育制度が求めた理想の身体?メディアにあらわれた身体とは?身体と共同体の関係は?われわれの身体はいま、どのようにとらえられているのだろうか・・・明治の身体観から読み解く。
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「IPHIGENEIA」 イフィゲネイア
「IPHIGENEIA」
21世紀スポーツ文化研究所
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0621-8
目次
稲垣正浩・今福龍太・西谷修(鼎談)/現代の能面━柏木裕美「創作面・能面」新作展に寄せて 
井上邦子(研究ノート)/からだは流動する━<移動>するからだの一瞬を<分有>することの関係
加藤範子(研究報告)/体験がひらく身体の思考について━慶応義塾大学SFC体育2・3「ダンスパフォーマンス」の授業をとおして
河本洋子(エッセイ)/聖地巡礼
北島順子(原著論文)/近代教科書にみる「健康」・「体育」の思想━国定教科書と日本植民地等(南洋群島)教科書の中の「運動会」に関する記述・記載の比較検証
砂川力也・園部豊(研究報告)/筋力発揮における主観的評価を基準とした運動強度設定の試み━客観的強度および主観的強度の関係から
薗田碩也(書評)/スポーツとカルチュラル・スタディーズー二冊の本から触発されたこと
高橋義雄(研究報告)/経済不況に晒された現代日本とトップアスリートの活動基盤━新たなるスポーツシステムのマネジメントにむけて
瀧本誠樹(研究報告)/『不白筆記』から「守・破・離」について考える
竹谷和之(研究ノート)/バスク民族スポーツと<宗教>との関係性について━論文作成のメモランダムとして
竹村匡弥(研究報告)/大生部兵主神社について
月嶋紘之(書評)/今福龍太著『ブラジルのホモ・ルーデンス━サッカー批評原論』(月曜社、2008年)
林郁子(原著論文)/体育が見つめるからだ
藤井英嘉(エッセイ)/新春雑感
船井廣則(エッセイ)/ラプラスの悪魔と理想的年代記作家
松浪稔(原著論文)/およぐ女性━報知社主催「体育奨励水泳大競争会」に着目して
松本芳明(エッセイ)/映画『ガタカ』から考えた「身体」の問題
三井悦子(エッセイ)/肉体であるようにつとめること
Matthias Eitschberger(エッセイ・独文)/Der parallele Burger
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「日中太極拳交流史」 ニッチュウタイキョクケンコウリュウシ
「日中太極拳交流史」
李自力 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0619-5
日中太極拳交流の「はじまり」から「こんにち」まで。
単なる日中友好親善の歴史的研究にとどまらず、むしろ、スポーツのグローバリゼーションをめぐる諸問題の本質的なテーマに果敢に朝鮮する、きわめて先駆的なスポーツ史研究。現代の太極拳第一人者李自力による深考察。
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「余暇の論理」 ヨカノロンリ
「余暇の論理」
薗田碩哉著
本体¥2,300+消費税
ISBN978-4-7947-0607-2
改訂版「余暇という希望」
余暇研究第一人者による待望の一書
目次一部紹介
 余暇の定義と意味
 余暇とライフスタイル
 福祉社会の余暇問題
 余暇と環境
 余暇事業の展望
 余暇研究の視点

著者 薗田碩哉
日本余暇学会会長。レクリエーション運動史研究で日本体育大学から体育科学博士を授与される。
実践女子短大教授
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「ラグビーが育てるかしこいからだ」
「ラグビーが育てるかしこいからだ」
上野裕一・小松佳代子 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0589-1
在庫あり
ラグビーとは「寡黙」であってほしい。
ラグビーとは「憧れ」であってほしい。
ラグビーとは「創造」であってほしい。

それらの言葉は、ラグビーと向き合う人間の姿勢であり、持ち合わせている精神の奥行きであり、その人間が社会に対して果たしうる力を表しているのだと、私は思う。どうすればそんなラグビーが生まれるのか。この本を手にしたひとりひとりが、著者とともに考えてほしい。TBSモスクワ支局長 龍崎孝

今、教育に必要なものはラグビーです!
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「ジャック・マイヨールの遺産」
「ジャック・マイヨールの遺産」
竹谷和之 編著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0582-4
在庫あり
息を吐き、つぎに息を吸い吐き出すまでの“ダイビングする身体”が「他者」と「共にある」新たなスポーツ文化の地平を切り拓く。
ジャックの「他者肯定」の思考が、隘路に立ちすくむ〈近代の身体〉を解放し、イルカと共振する“身体”を顕現させ、ヴィジョナリーな世界へと導く。

第1章 ジャック・マイヨールの世界を考える
(シンポジウムの趣旨
アプネアと私
ヴィジョナリー・スポーツ賛―身体のスペクタクルに抗して
新しいスポーツ文化の可能性を求めて―J・マイヨール氏の実践・「他者」との折り合いのつけ方について)
第2章 シンポジウム
(21世紀のスポーツ文化を考える―ジャック・マイヨールの世界を通して
アフターシンポジウム―新たなるスポーツ文化に向けて)
第3章 素顔のジャック・マイヨール
(思い出の言行録)
第4章 ジャック・マイヨールの遺産
(ホモデルフィナス(Homo Delphinus)―ジャック・マイヨールの世界とスポーツ文化
ジャック・マイヨールの贈物―ヴィジョナリー・スポーツのすすめ
ふたりのジャック―海の臨界へ)
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「ラグビーのちから」
「ラグビーのちから」
上野裕一 編著
本体¥2,500+消費税
ISBN4-7947-0576-1
在庫あり
本書は、日本ラグビーの成功のためにもすぐれた手引き書である。--ラグビー日本代表ヘッドコーチ ジョン・カーワン
「私の人生は、ラグビーから多くのものを得た。ごく普通の規則にしたがって生きようとする人の人生においても、ラグビーは多くのものを与えるはずだ。ラグビーでは、自分自身とルールを尊重し、相手のプレイヤーと彼がこのスポーツに傾けてきた努力を尊重しなければならない。またレフリーを尊敬し、その決定の正誤に疑問を持ってはならない。ラグビーは、もう無理だと思ったときにでも、自らを立ち上がらせ、チームメートがもう立ち上がれないと考えているときにも彼を助けて立ち上がらせようとする。ラグビーは自分自身に対して、そして自分の周りにいる人に対して誠実であることを求める。こうしたシンプルなことをやっていけば、ラグビーによって、世界中に友達ができ彼らと友情を育むような人生を送ることができる。勝っても負けても顔を上げていられる。ラグビーは人がいつも前に進むべきことを示すゲームである。しかしそれはチームメートの助けあってのことである。
私にとってラグビーは人生を省察することである。
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「雑草チームの挑戦」
「雑草チームの挑戦」
宗内徳行 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0564-6
在庫あり
頂点を目指すバレーボール部監督の記録

雑草・逞しく根を下ろし、自然の恵みを受けて自らの力で美しい花を咲かす。
この書が単なる競技へのあくなき挑戦ということに限定されるものでなく、スポーツの指導を通して、人生とは、教育とは、指導とはという問題を、前向きに捕らえ生きてきた著者の人生観から書き下ろしたものである。

雑草チームの戦略(温かく迎えられた新米監督
6人制バレーと超ど級の選手たち
どん底から這い上がった選手たち ほか)
41年の総括(柴田由紀子の死
41年間の私のバレーボール
日体大女子バレー国際交流の22年間 ほか)
人生の雑感(温かく育まれた子供の頃(温もりそして愛)
小学校時代の思い出
中学時代の思い出 ほか)
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「からだ論への扉をひらく」
「からだ論への扉をひらく」
三井悦子 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0552-2
在庫あり
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「スポーツ科学からスポーツ学へ」
「スポーツ科学からスポーツ学へ」
藤井英嘉・稲垣正浩 共著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0550-6
在庫あり
哲学や歴史を無視する「科学」はあり得ない。
しかし、スポーツ科学はスポーツ思想・哲学やスポーツ史などを視野に入れて考えようとはしていない。
もはや「スポーツ科学」はスポーツに関する「総合科学」ではなくなった。
「スポーツ科学」に代わる「上位概念」それが「スポーツ学」である。
第1章 「スポーツ学」事始め
第2章 スポーツ科学の国際的動向
第3章 資料実証主義の批判的超克
第4章 「スポーツ学」的発想の契機―フランス現代思想との出会い
第5章 「身体論」のスポーツ学的アプローチ
第6章 「スポーツ学」の思想・哲学的根拠
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