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スポーツ

スポーツ学選書
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「育てることと勝つことと」 ソダテルコトトカツコトト
「育てることと勝つことと」
鈴木政一 著
定価¥1,575(本体¥1,500+税)
ISBN978-4-7947-0710-9
在庫あり

名波 浩推薦ーージュビロ磐田の黄金期をつくった監督“マサくん”のサッカー哲学をすべての指導者へ伝えたい。
キーワードは“観る”そして“プレーヤーズ・ファースト”。自分を知り、味方を知り、相手を知る。正確な分析が勝利へと導く。
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「BALLET COACHING(バレエコーチング) 考えるダンサーを育てる」 バレエコーチング カンガエルダンサーヲソダテル
「BALLET COACHING(バレエコーチング) 考えるダンサーを育てる」
齋藤愛見 著
定価¥2,100(本体¥2,000+税)
ISBN978-4-7947-0698-0
在庫あり

なぜ踊るのか、どう教えるのか、なにを学ぶのか、すべての舞台から、バレエを見つめるために。日本バレエ界の現状をいま。新しいバレエ教科書の決定版。
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「スポーツビジネス概論」 スポーツビジネスガイロン
「スポーツビジネス概論」
黒田次郎・遠藤利文他 著
定価¥2,100(本体¥2,000+税)
ISBN978-4-7947-0689-8


若き研究者が集結、わが国のスポーツビジネスの現状を解説する。スポーツビジネスの基本知識からトップレベルのスポーツビジネス、スポーツ選手のセカンドキャリアなど、スポーツをとりまく様々な事柄をわかりやすくまとめた一冊。「私がお勧めします。松浪健四郎」
執筆者一覧・黒田次郎・ 遠藤利文・谷釜尋徳 ・綿貫慶徳・金森純・福井元・福田拓哉・奈良堂史・倉品康夫・平本譲・岡本悌二・近藤剛・内田勇人・山田力也・葛原憲治・佐野昌行・松崎拓也・古城隆利・安達巧・山崎秀人・松浪登久馬・高荷英久・阿部篤志・村田真一・林恒宏
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「松本幸雄と『籠球研究』」 マツモトユキオトロウキュウケンキュウ
「松本幸雄と『籠球研究』」
及川佑介
定価¥2,100(本体¥2,000+税)
ISBN978-4-7947-0682-9
在庫あり

日本バスケットボール史の一齣。松本幸雄が、日本のバスケットボールの普及と、技術力向上に果たした役割を深追求。
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「スポチャン物語」 スポチャンモノガタリ
「スポチャン物語」
田辺哲人 著
定価¥2,100(本体¥2,000+税)
ISBN978-4-7947-0677-5


JAPAN発サムライスポーツ、スポチャン世界を翔ける。エアー剣でおなじみ、スポチャンの創始者田辺哲人のやんちゃな少年時代からテレビ撮影秘話など、スポチャンが満載の一冊。巻頭100頁は田辺哲人によるスポチャン上達法満載の「スポチャン修行日記」。
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ラグビー・フォー・オールー日本がひとつになるとき ラグビー・フォー・オールーニホンガヒトツニナルトキ
ラグビー・フォー・オールー日本がひとつになるとき
上野裕一 著
定価¥1,050(本体¥1,000+税)
ISBN978-4-7947-0661-4
在庫あり

(財)日本ラグビーフットボール協会推薦。
2016年リオデジャネイロオリンピック、7人制ラグビーが新種目に。
2019年ラグビーワールドカップが日本にやってくる。
さあ、たいへん!一人でも多くの人にラグビーを知ってもらいたい。

ラグビーには社会を変えるちからがある。それは人を育てるちからであり、リーダーをつくり上げるちからである。まずは、知っている人だけでいい。それは決して人に語れるだけの甘美なものではなく、血と汗のまじりあった泥まみれの行為である。ケガもする。下手をすれば大きな事故にもつながる。それでも、この行為を繰り返すことによって、人々は特別なちからを身につけることができる。ラグビーそのものが持つちから。


「ノーサイドの精神を、日本へ、世界へ」(日本ラグビーフットボール協会の新たなるビジョン)
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「スポーツと政治的なるものー英国法からの問い」 スポーツトセイジテキナルモノーエイコクホウカラノトイ
「スポーツと政治的なるものー英国法からの問い」
松井良明 著
定価¥2,100(本体¥2,000+税)
ISBN978-4-7947-0652-2
在庫あり

近代スポーツの誕生前夜、英国の政治は何を〈排除〉しようとしたのか?
「3年前のことですが、ひどい虐待を目撃しました。そこでは両方の犬が死ぬ寸前まで何度も闘わされていました。犬たちは立ち上がれなくなるまで格闘し、目的を果たすために水の入った桶に浸けられ、再 び闘うよう仕向けられました。...」図書館選定図書。
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「楕円の学びーよりよい指導者の育成を目指して」 ダエンノマナビーヨリヨイシドウシャのイクセイヲメザシテ
「楕円の学びーよりよい指導者の育成を目指して」
上野裕一・小松佳代子 著
定価¥1,000(本体¥952+税)
ISBN978-4-7947-0650-8
在庫あり

人を育て組織を動かす指導者が、自らの能力を高めていくためのキーワード。それが「楕円の学び」と「メタ・コーチング」
目次案内 第1章 「身につく」というわかり方/第2章 俯瞰する視点/第3章 コーチはいかにして指導法を学ぶのか/第4章 メタ・コーチング/第5章 能力を引き出す5つの力/第6章 センスは育てられるか
新書判 194頁
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身体の近代化ースポーツ史からみた国家・メディア・身体 カラダノキンダイカースポーツシカラミタコッカ・メディア・シンタイ
身体の近代化ースポーツ史からみた国家・メディア・身体
松浪稔 著
定価¥2,100(本体¥2,000+税)
ISBN978-4-7947-0641-6
在庫あり
第一部 国家による身体観の形成
第1章 教育制度によって形成される身体観
第2章 軍人勅諭・教育勅語にあらわれる身体観
第二部 明治期のメディアにあらわれる身体観
第3章 日清戦争前後の少年雑誌にいる身体観
第4章 日露戦争前後の少年雑誌にみる身体観
第5章 メディア・スポーツ・イベントにあらわれる身体観
終章 近代的身体の臨海

日本人の身体は如何にして近代化したのか?教育制度が求めた理想の身体?メディアにあらわれた身体とは?身体と共同体の関係は?われわれの身体はいま、どのようにとらえられているのだろうか・・・明治の身体観から読み解く。
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「IPHIGENEIA」 イフィゲネイア
「IPHIGENEIA」
21世紀スポーツ文化研究所
定価¥2,100(本体¥2,000+税)
ISBN978-4-7947-0621-8
目次
稲垣正浩・今福龍太・西谷修(鼎談)/現代の能面━柏木裕美「創作面・能面」新作展に寄せて 
井上邦子(研究ノート)/からだは流動する━<移動>するからだの一瞬を<分有>することの関係
加藤範子(研究報告)/体験がひらく身体の思考について━慶応義塾大学SFC体育2・3「ダンスパフォーマンス」の授業をとおして
河本洋子(エッセイ)/聖地巡礼
北島順子(原著論文)/近代教科書にみる「健康」・「体育」の思想━国定教科書と日本植民地等(南洋群島)教科書の中の「運動会」に関する記述・記載の比較検証
砂川力也・園部豊(研究報告)/筋力発揮における主観的評価を基準とした運動強度設定の試み━客観的強度および主観的強度の関係から
薗田碩也(書評)/スポーツとカルチュラル・スタディーズー二冊の本から触発されたこと
高橋義雄(研究報告)/経済不況に晒された現代日本とトップアスリートの活動基盤━新たなるスポーツシステムのマネジメントにむけて
瀧本誠樹(研究報告)/『不白筆記』から「守・破・離」について考える
竹谷和之(研究ノート)/バスク民族スポーツと<宗教>との関係性について━論文作成のメモランダムとして
竹村匡弥(研究報告)/大生部兵主神社について
月嶋紘之(書評)/今福龍太著『ブラジルのホモ・ルーデンス━サッカー批評原論』(月曜社、2008年)
林郁子(原著論文)/体育が見つめるからだ
藤井英嘉(エッセイ)/新春雑感
船井廣則(エッセイ)/ラプラスの悪魔と理想的年代記作家
松浪稔(原著論文)/およぐ女性━報知社主催「体育奨励水泳大競争会」に着目して
松本芳明(エッセイ)/映画『ガタカ』から考えた「身体」の問題
三井悦子(エッセイ)/肉体であるようにつとめること
Matthias Eitschberger(エッセイ・独文)/Der parallele Burger
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