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時代小説

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「皇位の呪縛」
「皇位の呪縛」
原田隆之 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0536-0
在庫あり
知られざる北朝内部の皇位争奪戦
あさましき人間の業を活写!
「交互に帝位を」…南北朝合一の約を破った北朝。
その北朝の内部に、またも
後光巌院流と崇光院流の対立が発生。
皇位をめぐって凄まじい暗闘に−。
民の幸せを忘れて狂奔する上皇・主上・公家。
「御所は魔人の巣」と人々は呼んだ。闇を縫う忍者の死闘。
若き日、弟の治仁を殺して帝位をうかがった
崇光院流伏見宮貞成は
愛児彦仁の皇位着任を前に、刺客の愛児に及ぶのを恐れる。
「我の如き大義なく徳なき人物に皇位を与えてはならない」
老成に至って貞成は悟る。
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「百舌が鳴くとき」異聞 徳川実紀
「百舌が鳴くとき」異聞 徳川実紀
岡安克之 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0527-1
在庫あり
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「おいらん淵」
「おいらん淵」
小林和生 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0516-1
魔の深淵に金山の女娼を投げ込んだものは何か?魔の深淵に糸取り工女と恋人を追い込んだものは何か?その魔性は今もなお、大手を振って生きつづけてはいないか?多摩川の源流、おいらん淵の底から、あなたによびかける怨霊の叫び。
おいらん淵(おいらんの悲劇;老婆との出会い;半日村の村越家;糸取り工女暮らし;江戸の子守奉公;悪党どもの脅迫;捨てる神助ける神;工女生き地獄;待遇改善の要求;条件闘争の勝利 ほか)
製糸工女の労働争議と実情年次記録―甲州歴史資料
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「殉教 江戸ざくろ坂」
「殉教 江戸ざくろ坂」
高橋長敏 著
本体¥952+消費税
ISBN4-7947-0507-7
在庫あり
キリシタンの疑いで伝馬町の牢に投げ込まれた貧乏大工の留吉。
狭い牢内で大勢の心やさしい信者と接するが、損得勘定だけで毎日を暮らす彼にその心の奥が見えるはずもなかった。
九死に一生を得て釈放された留め吉は「将軍家光の命でキリシタンが火あぶりの刑に」と耳にし刑場の芝ざくろ坂にかけつける。
「神の意志…愛の心で生きるものは救われる」劫火の中で絶叫する家康の影武者、剣豪原主水。
死を前に人々の幸せを朗々と祈る神父ガルベス。
竹馬の友の真太と妻と子が凛として天を仰ぎ昇天する光景…留吉は知った、生きることの意味を―。
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「隠密同心」
「隠密同心」
今川徳三 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0505-0
行徳船の亡霊女
七夕火事一件始末
汐吹き蟹の刺青女
凶と出た浅草寺の千日詣で
南部藩士吉原一件始末記
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「玉砕前夜」
「玉砕前夜」
高橋長敏 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0475-5
在庫あり
昭和19年11月。
華北最前線警備隊宇賀神中隊は、米式装備の新四軍に包囲され、翌早朝の斬込み玉砕を意する―。
前夜、兵士たちは夜通し語り合った。
「自分が死んだら妻と幼な子はどうやって生きていくのか」「なんの恨みもない中国の民と日本の民がなぜ殺し合うのか」「貧乏に苦しみながら何のために俺の両親は子供を育てたのか」そして、兵長が重い口を開いた。
「国が選んだ道。運命。
我々にほかに選ぶ道はない―」死を前に兵士は何を語り合ったか。
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「権七の大太刀」 戦国公家大名土佐一条氏の謎に迫る
「権七の大太刀」 戦国公家大名土佐一条氏の謎に迫る
城邦子 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0471-2
在庫あり
姿を現した戦国―村の武器鍛冶工人。
 1、権七の大太刀
 2、複製を作る
 3、権七は何者だ
 4、仁井田郷の歴史
 5、天正十六年の仁井田郷
 6、鍛冶遺跡をたどる
 7、おまん御寮伝説
 8、権七を探す
 9、五社のおなばれ
10、たたらを吹く
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「秘剣京八流」
「秘剣京八流」
渡辺勝利 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0466-6
在庫あり
吉岡一門はなぜ武蔵に敗れたか?鞍馬にこもって京八流を修め、秘剣「白鳥水平剣」をあみ出し後光明天皇の剣の師となった流一郎に挑む柳生一門との決闘。
肥後細川藩、武蔵直伝の剣豪、二天一流寺尾武二斉との死闘。
積年の恨みを昇華しての不殺の秘剣が冴える。
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「二人の写楽 はやぶさ屋事件控」
「二人の写楽 はやぶさ屋事件控」
安岡克之 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0345-7
在庫僅少
時は寛政六年の江戸。写楽の大首絵が江戸中の話題をさらっている最中、
飛脚商はやぶさ屋の飛脚が襲われた。
ごっそり盗まれた書状を取り戻す手がかりを必死に追うはやぶさ屋の前に立ちはだかる殺人事件。事件の背後に潜む東洲斎写楽の謎!写楽は二人いる???写楽の正体はー
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「乱雲鎌倉御所」
「乱雲鎌倉御所」
浅野幸男 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0343-0
頼朝は誰に暗殺されたか?
頼家・実朝殺しの真犯人は?頼朝の狂気の猜疑心を利用して源氏の盾、義経、範頼を殺させた黒幕は?
毒蜘蛛の糸に絡めとられた源氏三代の裏面を描く歴史文芸大作。
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