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時代小説

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「真説 龍馬暗殺・その後」 シンセツ リョウマアンサツ・ソノゴ
「真説 龍馬暗殺・その後」
大野富次 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0763-5


雲海の闇に葬られた龍馬暗殺の全容。なぜ新政権は真相を封印せねばならなかったのか。小説仕立てで解き明かされる驚愕の真実。2016年11月中旬発売。予約受付中。
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「公方様御流亡譚」 クボウサマゴリュウボウタン
「公方様御流亡譚」
松尾和彦 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0636-2
在庫あり
「頼れるものは出自の良さのみ
 覚めた目で自らを見たかと思えば
 欲望をむき出しにする
 利用し利用され騙し騙され流れ流され
 大地をなめても生き抜いた男
 足利義昭大地をなめても生き抜いた男・・・足利義昭
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「南山中妻館物語」 ナンザンナカヅマヤカタモノガタリ
「南山中妻館物語」
九々布城と中妻館の保存をすすめる会 著
本体¥1,000+消費税
ISBN978-4-7947-0620-1
在庫あり
福島県南会津下郷町には、鎌倉時代の頃に築城され、戦国の世を見届けた中妻館(なかづまやかた)跡と、いつ頃、誰が、なんの為に築城したのか、いまもって謎につつまれた九々布城(こうぶじょう)跡が残っている。この中妻を舞台に、昭和の頃活躍した作家菅野弘の作品『下郷夜話』をリメイクした『南山中妻館物語』。南山とは南会津のこと。冬は豪雪に閉ざされるこの地方の豪族と農民の生活が物語の中で生き生きと描かれる。著者である「九々布館と中妻館の保存をすすめる会」では、付近一帯に道路開発の計画が進んでいることから、この物語を通じて、児山城家臣が眠る逆修墓・修験者の地獄窪・九々布城跡・中の沢観音堂・飯田堰など歴史的遺産、文化遺産の保護を訴えている。
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「徳川暗闘録」 下
「徳川暗闘録」 下
毛利奏介 著
本体¥2,400+消費税
ISBN4-7947-0596-4
在庫あり
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「紅蓮の翼」異彩時代小説撰
「紅蓮の翼」異彩時代小説撰
今川徳三 編
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0583-2
在庫あり
真田幸村・本多正信の神謀奇略の源泉は?(今川徳三)。
志のために、忠誠の雑兵を裏切った家康の苦悩(数野和夫)。
弓豪坂額御前と名将浅利与一の恋(畑川皓)。
知られざる曲亭馬琴の茨道・武蔵、小次郎決闘の霧の背後(堀内万寿夫)。
なぜ愛弟子の手首を切断備前刀匠の燃える陰火(七瀬圭子)。
巨大慈悲。
生誕地で新発掘の木喰上人の真髄(一瀬玉枝)。
江戸経済を支配杉本茂十郎の火炎の商魂(屋代浩二郎)。
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「徳川暗闘録」 上
「徳川暗闘録」 上
毛利奏介 著
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0574-7
在庫あり
異形の伝奇時代小説新登場!
この魔手からあなたは身を守れるか?時は文化文政、神武以来の美男、豪商の息子粉川屋絹次郎と田沼意次の娘女剣士葛之介は大川の花見に出向き時代の覇権をめぐる三つ巴の暗闘に巻き込まれる。薩摩の大隠居島津重豪・一橋治斎派。返り咲きをねらう前老中松平定信派。老中首席松平信明と次席牧野忠精派。血を血で洗う暗闘に明け暮れていた。 唐物の抜荷で島津と松平信明が結ばれていると探知した定信は絹次郎に協力を迫る。古代ローマの円筒競技場を模した地下大演舞場、妖麗無比の女剣士の死闘ー。
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「義槍鬼九郎」 ギヤリオニクロウ
「義槍鬼九郎」
朝霧圭梧
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0560-3
在庫あり
美濃の国樽井(現岐阜県垂井町)に生まれ、斉藤道三に槍術・軍略・政略を学んだ平塚為広。竹馬の友、大軍師竹中半兵衛の遺志を継ぎ、秀吉の下、朋友大谷吉隆と共に「武将の第一義は民の幸せをはかるにあり」と、志を一つに乱世を疾駆―。
本多忠勝との勝負は。
関ヶ原合戦で家康を恐れさせた槍武者の知られざる生涯を壮大に描く。
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「皇位の呪縛」
「皇位の呪縛」
原田隆之 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0536-0
在庫あり
知られざる北朝内部の皇位争奪戦
あさましき人間の業を活写!
「交互に帝位を」…南北朝合一の約を破った北朝。
その北朝の内部に、またも
後光巌院流と崇光院流の対立が発生。
皇位をめぐって凄まじい暗闘に−。
民の幸せを忘れて狂奔する上皇・主上・公家。
「御所は魔人の巣」と人々は呼んだ。闇を縫う忍者の死闘。
若き日、弟の治仁を殺して帝位をうかがった
崇光院流伏見宮貞成は
愛児彦仁の皇位着任を前に、刺客の愛児に及ぶのを恐れる。
「我の如き大義なく徳なき人物に皇位を与えてはならない」
老成に至って貞成は悟る。
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「百舌が鳴くとき」異聞 徳川実紀
「百舌が鳴くとき」異聞 徳川実紀
岡安克之 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0527-1
在庫あり
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「おいらん淵」
「おいらん淵」
小林和生 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0516-1
魔の深淵に金山の女娼を投げ込んだものは何か?魔の深淵に糸取り工女と恋人を追い込んだものは何か?その魔性は今もなお、大手を振って生きつづけてはいないか?多摩川の源流、おいらん淵の底から、あなたによびかける怨霊の叫び。
おいらん淵(おいらんの悲劇;老婆との出会い;半日村の村越家;糸取り工女暮らし;江戸の子守奉公;悪党どもの脅迫;捨てる神助ける神;工女生き地獄;待遇改善の要求;条件闘争の勝利 ほか)
製糸工女の労働争議と実情年次記録―甲州歴史資料
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