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時代小説

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「内裏襲撃―禁闕の変異聞」 ダイリシュウゲキーキンケツノヘンイブン
「内裏襲撃―禁闕の変異聞」
原田隆之 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0795-6
在庫あり

将軍暗殺の「嘉吉の変」から二年を経ず、内裏が襲撃される「禁闕の変」が勃発。動乱の時代を作りあげた黒幕は誰なのか。応仁の乱から遡ること約二十五年、六代将軍足利義教の恐怖政治を転覆させるべく、播磨の大名赤松は義教を自邸に招いて暗殺。混乱に陥る幕府。そこに追い打ちをかけるかのごとく百姓一揆が……。「嘉吉の乱」が幕を下ろしてから一年半後、政府の刷新を唱える日野資親は少数精鋭の襲撃隊を室町御所に向かわせた。兵が向かう先は……。焼け落ちる御所、凶刃は後花園帝の間近にまで迫る。
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藩消滅! ハンショウメツ
藩消滅!
高橋 銀次郎
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0787-7


幕末。上州館林から千キロ離れた石見浜田に移封された越智松平藩。
十数年かけて過酷な財政改革を成し遂げた矢先、幕府と長州の戦に巻き込まれる。落城の危機に、藩主とともに城を脱出し、家臣家族四千人が彷徨する。明治維新、知られざる『犠牲者』の物語。
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東福門院の小袖 トウフクインモンノコソデ
東福門院の小袖
高橋 銀次郎
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0786-0
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「真説 龍馬暗殺・その後」 シンセツ リョウマアンサツ・ソノゴ
「真説 龍馬暗殺・その後」
大野富次 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0763-5


雲海の闇に葬られた龍馬暗殺の全容。なぜ新政権は真相を封印せねばならなかったのか。小説仕立てで解き明かされる驚愕の真実。2016年11月中旬発売。予約受付中。
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「公方様御流亡譚」 クボウサマゴリュウボウタン
「公方様御流亡譚」
松尾和彦 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0636-2
在庫あり
「頼れるものは出自の良さのみ
 覚めた目で自らを見たかと思えば
 欲望をむき出しにする
 利用し利用され騙し騙され流れ流され
 大地をなめても生き抜いた男
 足利義昭大地をなめても生き抜いた男・・・足利義昭
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「南山中妻館物語」 ナンザンナカヅマヤカタモノガタリ
「南山中妻館物語」
九々布城と中妻館の保存をすすめる会 著
本体¥1,000+消費税
ISBN978-4-7947-0620-1
在庫あり
福島県南会津下郷町には、鎌倉時代の頃に築城され、戦国の世を見届けた中妻館(なかづまやかた)跡と、いつ頃、誰が、なんの為に築城したのか、いまもって謎につつまれた九々布城(こうぶじょう)跡が残っている。この中妻を舞台に、昭和の頃活躍した作家菅野弘の作品『下郷夜話』をリメイクした『南山中妻館物語』。南山とは南会津のこと。冬は豪雪に閉ざされるこの地方の豪族と農民の生活が物語の中で生き生きと描かれる。著者である「九々布館と中妻館の保存をすすめる会」では、付近一帯に道路開発の計画が進んでいることから、この物語を通じて、児山城家臣が眠る逆修墓・修験者の地獄窪・九々布城跡・中の沢観音堂・飯田堰など歴史的遺産、文化遺産の保護を訴えている。
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「徳川暗闘録」 下
「徳川暗闘録」 下
毛利奏介 著
本体¥2,400+消費税
ISBN4-7947-0596-4
在庫あり
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「紅蓮の翼」異彩時代小説撰
「紅蓮の翼」異彩時代小説撰
今川徳三 編
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0583-2
在庫あり
真田幸村・本多正信の神謀奇略の源泉は?(今川徳三)。
志のために、忠誠の雑兵を裏切った家康の苦悩(数野和夫)。
弓豪坂額御前と名将浅利与一の恋(畑川皓)。
知られざる曲亭馬琴の茨道・武蔵、小次郎決闘の霧の背後(堀内万寿夫)。
なぜ愛弟子の手首を切断備前刀匠の燃える陰火(七瀬圭子)。
巨大慈悲。
生誕地で新発掘の木喰上人の真髄(一瀬玉枝)。
江戸経済を支配杉本茂十郎の火炎の商魂(屋代浩二郎)。
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「徳川暗闘録」 上
「徳川暗闘録」 上
毛利奏介 著
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0574-7
在庫あり
異形の伝奇時代小説新登場!
この魔手からあなたは身を守れるか?時は文化文政、神武以来の美男、豪商の息子粉川屋絹次郎と田沼意次の娘女剣士葛之介は大川の花見に出向き時代の覇権をめぐる三つ巴の暗闘に巻き込まれる。薩摩の大隠居島津重豪・一橋治斎派。返り咲きをねらう前老中松平定信派。老中首席松平信明と次席牧野忠精派。血を血で洗う暗闘に明け暮れていた。 唐物の抜荷で島津と松平信明が結ばれていると探知した定信は絹次郎に協力を迫る。古代ローマの円筒競技場を模した地下大演舞場、妖麗無比の女剣士の死闘ー。
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「義槍鬼九郎」 ギヤリオニクロウ
「義槍鬼九郎」
朝霧圭梧
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0560-3
在庫あり
美濃の国樽井(現岐阜県垂井町)に生まれ、斉藤道三に槍術・軍略・政略を学んだ平塚為広。竹馬の友、大軍師竹中半兵衛の遺志を継ぎ、秀吉の下、朋友大谷吉隆と共に「武将の第一義は民の幸せをはかるにあり」と、志を一つに乱世を疾駆―。
本多忠勝との勝負は。
関ヶ原合戦で家康を恐れさせた槍武者の知られざる生涯を壮大に描く。
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