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歴史研究書

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「長門地頭秘史」
「長門地頭秘史」
大嶋敦子・伊藤太文 著 
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0419-4
徒然草の作者兼好法師の伯父を祖とする長門の小豪族厚氏は、鎌倉から江戸中期まで修羅の時代を血みどろに生き抜く。
乱雲の中で彼らは何を見たか? 封印された中・近世史の闇を剥ぎ、地方小豪族450年の死闘を描く。
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「沖縄戦遺族の声」
「沖縄戦遺族の声」
野村正起 著 
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0415-1
沖縄戦遺族の声(沖縄戦と船舶工兵第二十六連隊
昭和二十一年(十九四六年)四月十日付斉藤キヨの手紙
部隊主力の逆上陸 ほか)
PWの記録(国場 屋嘉 続・屋嘉 ほか)
復員の日記(横須賀 世田谷 高地)
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「新ジンギスカンの謎」
「新ジンギスカンの謎」
丘英夫 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0411-9
品切
ジンギスカンが創らせたモンゴル文字には、不思議なことに日本のカナ文字が4字入り、日本語と同じ50音順で構成されている。
ジンギスカンは日本語を知っていたのか? 「ジンギスカン、源義経説」を立証する新発掘の真実。
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「ライト兄弟の秘密」
「ライト兄弟の秘密」
原 俊郎 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0410-0
品切
飛行機の創造に死闘するライト兄弟。
飛行機の産業化に八面六ピのカーチス。
そして、特許は発明家を守ったが、同時に産業発展の巨大障害物となった。
発明と、その産業化普及の手法と、その後に発生する問題点に鋭く切り込んだ待望の発明物語。
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「歴史作家 榊山潤」
「歴史作家 榊山潤」
小田 淳 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0405-4
  歴史小説の手法とその真髄を究めた作家の生涯。
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「今昔、甲斐路を行く」
「今昔、甲斐路を行く」
斎藤芳弘 著
本体¥2,600+消費税
ISBN4-7947-0400-3
甲斐十三道の伝承と史実に迫る。
歴史を訪ねる道中記―はじめに
若彦路
右左口路
河内路
御坂路
甲州街道江戸みち
甲州街道諏訪みち
駿信往還
逸見路
穂坂路
大門嶺口
青梅街道
雁坂口
御岳道
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「百万石異聞」前田利家と松
「百万石異聞」前田利家と松
野村昭子 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0397-x
一片の「座右の銘」が百万石を拓いた。
それは現代を生きるあなたを守り、未来の人間たちを守る・・・。
知られざる利家と松を新発掘。
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「飛騨の鬼神 両面宿儺の正体」
「飛騨の鬼神 両面宿儺の正体」
広田照夫 著・桐谷忠夫 解説補筆
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0389-9
謎の両面宿儺は応神天皇長子・額田大中彦。
「たたる墓」(冬頭王塚古墳)の老人の共葬者は尾張連尻調根命か。
西暦420年、13歳の仁徳の後背支援勢力である葛城・ワニの連合軍に敗死。
闇の奥の古代史にメス。
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「バタン漂流記」神力丸巴丹漂流記を追って
「バタン漂流記」神力丸巴丹漂流記を追って
臼井洋輔 著
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0386-4
1830年(文政13)備前藩米を積み岡山城下を出帆、江戸に向かった神力丸は、潮の岬沖で嵐に巻き込まれ黒潮に押し流されて68日。
フィリッピン北端の無人島イブホス島の海底岩に激突。五人が死に一四人が上陸した。
奇蹟的にサブタン島の住民に助けられ温かく遇された漂流民は二年間でアジア各地を見聞して鎖国日本に帰国。
備前藩等が半年にわたって取り調べ、詳細な記録をまとめ上げた。
岡山県尻海の旧家に伝わっていたこの漂流記を手にした著者は、サブタン島バタン島を訪れ追体験を試みる。
そこには日本とのつながりをみせる修羅、木製臼杵、凹石と磨石、カヌーがあった。
スペインとキリスト教がもたらした光と陰があった。そして、なによりも漂流記の正確度に驚嘆する。
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「戦場の青春」
「戦場の青春」
飯島亀太郎 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0385-6
これを知らないと、現代も見えない、未来も見えない。
僅か60余年の昔、日本列島は全体主義・軍国主義の嵐が吹きすさぶ国でした。兵士も国民も実状は奴隷でした。
民主主義とはそもそもなんでしょう。
未来国家はなにを目ざすべきでしょう。その解答は60余年昔の全体主義の実態を知り、それをメガネにして探求しなければ決して見えてはきません。
本書は明日を生きる人々に捧げる老兵の遺言です。
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