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歴史研究書

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「日本陽明学 奇蹟の系譜」
「日本陽明学 奇蹟の系譜」
大橋健二 著
本体¥2,500+消費税
ISBN4-7947-0558-1
オンデマンドで発売中
なにが「危機の英雄」「危機の頭脳」を雲のように生んだか―中江藤樹、熊沢蕃山、大塩平八郎、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛、河井継之助、中江兆民、末広鉄腸、西田幾多郎、中野正剛…右翼・左翼・中道・超然の差はあっても死を決して変革に投じた反骨の男たち―。
彼らは死をいかに考えたか?決断の原理をどこに置いたか?彼らの情熱と狂気はどこから発したか?ジャーナリスト出身の歴史研究家の渾身の労作。
第1部 江戸時代(中江藤樹、熊沢蕃山、三輪執斎 ほか)
第2部 幕末・明治維新(佐藤一斎、梁川星巌、吉村秋陽 ほか)
第3部 明治時代から現代(富岡鉄斎、中江兆民、末広鉄腸 ほか)
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「現代アフリカ・クーデター全史」
「現代アフリカ・クーデター全史」
片山正人 著
本体¥3,200+消費税
ISBN978-4-7947-0523-1
品切
第1章 アフリカのクーデター
第2章 一九五〇年代のクーデター
第3章 一九六〇年代のクーデター
第4章 一九七〇年代のクーデター
第5章 一九八〇年代のクーデター
第6章 一九九〇年代のクーデター

先進国の首脳は地球の平和など心の底から希求してはいない。
言葉ではともかく、彼らにとって大切なのは平和よりも金儲けだからである―。
不毛の戦いに明け暮れるアフリカの現実を見据え、気鋭の国際政治研究者が人類の未来課題に迫る。
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「縄文の循環文明」 ストーンサークル ジョウモンノジュンカンブンメイ
「縄文の循環文明」 ストーンサークル
左合勉 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0518-2


ストーンサークルは永遠に循環する宇宙と生命の融合の聖地。
死後の魂を天におくり、その回帰を天に祈り、生まれ変わって戻って来た新生児を迎える神聖の地だった。
縄文時代、豊かで質の高い精神文化が存在した。

第1部 ストーンサークルを調べる(アムール河ルートによる文明の伝播 日本のストーンサークル概要
ヨーロッパのストーンサークル ほか)
第2部 ストーンサークルの機能と精神世界(縄文人の死生観 未解明の土器石器 舟形石と玉石 ほか)
第3部 縄文の循環文明―縄文から未来へのメッセージ(縄文の循環文明 世界のなかの縄文循環文明 縄文の精神世界 ほか)
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「明治日本の創造と選択」
「明治日本の創造と選択」
相澤邦衛 著 
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0506-9
驚異の急成長の謎は?ドイツ・イギリスから何を学んだか?有益な人材とはなにか?有害な人材とはなにか?昭和の悲劇の背景は「哲学的思考力」「創造的思考力」の欠落の結果。
さて、これから―明治大正昭和の深部にメス、未来の進路を探る。
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ロココの花嫁「マリー・アントワネット」ベルサイユへの旅路
ロココの花嫁「マリー・アントワネット」ベルサイユへの旅路
ケーラー・鹿子木美恵子 著
本体¥1,600+消費税
ISBN978-4-7947-0504-0
品切
1 世紀の婚姻
2 親書(輿入れの旅の青写真)
3 婚礼の儀
4 さようなら お母様
5 王太子妃の道
6 ロココの花嫁
7 輿入れの旅
8 幻の島
9 嵐が去って
10 フランス王太子妃
11 結び

「王太子妃の道」「輿入れ街道」。
ヨーロッパの時の流れ、膨大なるストーリーを包み込んだ街道は、幼い花嫁マリー・アントワネットをいかに運んだのか。
七年の歳月をかけて辿った追体験―。
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「山本権兵衛」 かつて男かくありき
「山本権兵衛」 かつて男かくありき
辻本嘉明 著
本体¥1,575+消費税
ISBN4-7947-0503-4
在庫あり
真実を見抜く眼力はどこから生まれるのかー?
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「アメノヒボコと後裔たち」
「アメノヒボコと後裔たち」
鳥海ヤエ子 著
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0497-6
第1章 児島高徳実在論(児島高徳抹殺論の実際 高徳の実在の証明 児島高徳略伝)
第2章 アメノヒボコと後裔の研究(神武は実在、東征は史実 ヒミコの出自―徐福の血流か 古墳にみる天日槍とその後裔 『古事記』と『日本書紀』のヒボコの関係記録 ほか)
特別寄稿 致命的根本誤説に立脚の史家に問う(伊藤太文)

「児島高徳非在説」を徹底論破。
高徳の周辺から古代・中世の歴史の謎に迫る。
アメノヒボコは倭のタバナ国に生まれ新羅四代王に着任した「脱解王」の血流か。
タジマモリ、タジマヒタカはヒボコの四代の後裔ではなく男(むすこ)。
神功皇后はタジマヒタカの子孫。
系図改ざんの背景は?神功皇后新羅渡海の真相は?応神生誕の真相は?なぜ闇に秘められたか?飛騨の「たたる墓」の仁徳実兄「額田大中彦」の白骨が語るものは?封印された日本誕生史のキーポイントにメス。
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「サムライ・テキスト」 松陰獄中講話
「サムライ・テキスト」 松陰獄中講話
南宗和 著
本体¥1,000+消費税
ISBN4-7947-0491-7
江戸末期、西洋に密航して日本の進路を求めようとした松陰は、志を得ず、長州の野山獄に投獄される。再び天日を拝める日はないと覚悟した彼は、11人の囚人たちと「真のサムライ道」を探求する。松陰のサムライ道とは?

真のサムライ道、ここにあり!
21世紀を乗り切るためのサムライ・ルネッサンス宣言。
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「19世紀パリ・オデッセイ」 帽子屋パチュロとその時代
「19世紀パリ・オデッセイ」 帽子屋パチュロとその時代
高木勇夫 著
本体¥1,905+消費税
ISBN4-7947-0484-4
第1部 7月革命とその後(パリのオデュッセウス
風俗と道徳
虚実の皮膜
出世の道
パチュロ家の本棚)
第2部 2月革命の只中で(憲章体制の落とし穴
第2共和政の真実
近代の黙示録
風俗作家の本領
風刺画家の本音)

自由をもとめた7月革命と平等をかかげた2月革命。
怒涛のロマン主義と内省の写実主義。
革命の伝統に根ざす共和主義と理想社会を夢みる社会主義。
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「長門地頭秘史」
「長門地頭秘史」
大嶋敦子・伊藤太文 著 
本体¥2,000+消費税
ISBN4-7947-0419-4
徒然草の作者兼好法師の伯父を祖とする長門の小豪族厚氏は、鎌倉から江戸中期まで修羅の時代を血みどろに生き抜く。
乱雲の中で彼らは何を見たか? 封印された中・近世史の闇を剥ぎ、地方小豪族450年の死闘を描く。
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