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歴史小説

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「妖の女帝 持統天皇」増補改訂版
「妖の女帝 持統天皇」増補改訂版
阿夫利千恵 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0390-2
品切
冷血の天智帝の血を継ぐ持統帝は天武の功臣役行者を新政権の邪魔者として、罪なくして伊豆に配流する。
ならびなき偉材の大津皇子を低次元の私情にとらわれて反逆者に仕立てて殺し、祟りを封じるためにその魂を二上山鳥谷古墳に呪術によって閉じ込める。
女流歴史作家の執念の労作。
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「名数絵解き事典」増補改訂版
「名数絵解き事典」増補改訂版
南清彦 著
藤原重夫 画
本体¥3,800+消費税
ISBN4-7947-0379-1
数字を用いた有名熟語を名数と呼ぶ。
「三大馬鹿事業」「四苦八苦」「七賢人」「百八煩悩」…一語一語に人間の英知が凝縮されている。
歴史を知り処世を知り、スピーチ、日常会話、文章執筆の技能錬磨に不可欠の宝庫。
自然・社会・人文・宗教にわたる名数2000語を文と絵で解説したわが国初の事典。
八十余才の学究の畢生の労作。
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「謎の仙道剣」
「謎の仙道剣」
諸田政治 著
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0369-4
霧の奥の修験の剣を発掘。
江戸中期、上州赤城山麓に飄然と流れついた一人の老武芸者。
医に通じ、農法に長け、小さな家ならひとっ飛び。
剣を取っては歯の立つものはなく、人々は天狗さまと呼んだ。
試合をしても相手を立て、決して血を流さず、敗れたものはこぞって教えを乞うた。
名は楳本法神。本姓は富樫氏。
位牌から136歳まで生きたことが明らかになる。
弟子の深山の房吉は江戸第一の剣豪・男谷精一郎をたじたじとさせたが、法神は剣難の相を危ぶむ。
房吉は後に鉄砲で撃ち殺された。
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「孤影の名臣 西郷頼母」改訂版
「孤影の名臣 西郷頼母」改訂版
西郷鶴夫 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0368-6
直諌(狐雁;予感 ほか)
戦雲(鳥羽・伏見;慶喜語らず ほか)
脱出(民の家を焼く;母と妻と子 ほか)
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「長崎燃ゆ大村純忠」
「長崎燃ゆ大村純忠」
川道岩見 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0367-8
同族の強敵に四面を囲まれた純忠にとって「貿易の巨大利益」と「最新兵器」と「世界の重要情報」をもたらすポルトガルの宣教師と貿易商人はかけがえなき助けの神であった。
長崎港を開いたのも、第一号のキリシタン大名の決断も、領国死守と世界雄飛のための戦略だった。
雄大なる有明の海が生んだ鉄の男の真実―。
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「木曽義高と大姫」
「木曽義高と大姫」
佐久積 著
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0365-1
ひとを殺せば殺される。
ひとを生かせば生かされる。
幼い命への涙を忘れた「魔性の冷血」が源家三代滅亡の真因だった。
歴史の深部をえぐって現代に問う。
旭将軍木曽義仲の愛児と将軍頼朝の娘の哀話。
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「吉田松陰起つ」
「吉田松陰起つ」
堅山忠男 著  
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0363-5
大内三大臣の一家杉氏の血流…毛利治下で転落の名門の陰を引きずって育った松陰。
弟子を同志として扱い、一人一人に不退転の自信を植えつけ、獄に下ると囚人たちの教育を始め、刑場では首斬り役人にねぎらいの言葉をかけた「ふくいくたる人間性」の謎は?
命令と法規に忠実に従うだけの犬の見識でかけがえなき人間界の宝を殺した幕府の愚者がのこした教訓は―。
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「妖の女帝持統天皇」
「妖の女帝持統天皇」
阿夫利千恵 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0355-4
甥の大津皇子に謀反の罪を着せて殺し、その魂を永遠に地の底に閉じこめようとした冷血の女帝。
実の子の草壁皇子の急死に隠された謎は―?
藤原不比等との闇は―?蘇我入鹿殺しの道具にされた蘇我石川麻呂の悲劇。権力の妄執にとりつかれた古代日本の則天武后。
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「武州竹槍騒動」
「武州竹槍騒動」
飯島亀太郎 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0340-6
幕府崩壊を目前に剣術道場開設に活路を求める旗本勝十郎は愛妻に尻をたたかれ、不作に苦しむ領民に年貢の前納を強要。
払えない貧農には娘を売れと迫って―。領民に焼いて喰われた剣客旗本地頭。
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「狐影の名臣 西郷頼母」
「狐影の名臣 西郷頼母」
西郷鶴夫
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0338-4
会津無惨!会津落城の日、累々たる死者の山を前に言葉もない重臣たち。
従容として自刃する頼母の母、妻、そして子供たち。
転換期に哲人大智のひとを用いないと国は滅びる。
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