総合出版会社 叢文社 歴史小説一覧

買い物カゴの中を確認する。
歴史小説時代小説歴史研究書文 芸芸 術趣味・実用児童書スポーツ電子書籍オンデマンド

歴史小説

前の10冊へ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] 次の10冊へ
「戦国関東血風録」 北条氏照修羅往道
「戦国関東血風録」 北条氏照修羅往道
伊東潤 著
本体¥2,600+消費税
ISBN4-7947-0459-3
品切
領主の使命は民の幸せをはかるにあり。
善政小田原北条を攻める資格が秀吉にあるのか?凛として平伏しない小田原城に押し寄せる餓狼の大軍―。
↑このページの上へ
「隠れキリシタン 佐々木小次郎」
「隠れキリシタン 佐々木小次郎」
中井勉 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0456-9
在庫あり
岩流佐々木小次郎と厳流佐々木小次郎は別人。
舟島で武蔵と闘った人物は岩流佐々木小次郎。
厳流佐々木小次郎は越前の富田勢源の高弟。
岩流佐々木小次郎の師である。
岩流小次郎は九州の彦山修験佐々木一門。
高山右近・細川ガラシャとの奇しき縁で隠れキリシタンの道を歩み始めた小次郎は、豊前小倉藩の剣術指南役に。
細川忠興は心血をそそいで名城小倉城を完成したのも束の間、九州のカナメのこの城を外様大名に守らせることを危惧した幕閣は、転封を謀って、細川藩のあら探しを始める。
家老長岡佐渡は隠れキリシタン小次郎の発覚を恐れて―。
舟島の武蔵・小次郎の決闘は真剣勝負と定められていたが、長く有利な木刀使用を武蔵に許す。
それを知らない小次郎。
試合当日、武蔵は舟島に先着していた。
公的試合に遅参は許されない。
展開された試合の顛末の真相は?武蔵は直後、なぜ怒って姿を消したのか―。
歴史の闇に鋭く迫る気鋭の文学。
↑このページの上へ
「後南朝再発掘」 熊沢天皇事件の真実
「後南朝再発掘」 熊沢天皇事件の真実
山地悠一郎 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0452-6
在庫僅少
一三九二年、大内義弘の仲介で南北朝合一。
しかし「両朝が交互に帝位につく約」は足利幕府によって破られた。
激怒した南朝方は吉野熊野伊勢河内美濃尾張美作を舞台に悲劇の抗議戦を続行するが、史実は封印されて闇に―。
そして戦後の日本。
後南朝後裔の熊沢天皇が「われこそ正統天皇なり」と名乗り出るが、時代錯誤と珍妙な言動が嘲笑を呼び再び闇の底に―。
↑このページの上へ
「向う疵 北条氏康」
「向う疵 北条氏康」
二階堂玲太 著  
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0445-3
品切
室町将軍の密命を帯び、坂東に下った早雲は出自を秘して戦国の幕を伊豆で切って落とす。
孫の氏康は平将門以来の坂東の民の叛骨を愛した。
身を安全圏に置き部下を死地に突入させる卑怯を憎み、難局には先陣に立って斬り込む。
向う疵が七ケ所。
背には一ケ所の疵もなかった。
四公六民の善政を守り、足らざるは海外貿易でかせぎ、生活は高僧の如く清らか。
酷税を取り立て酒池肉林を生き甲斐とする腐臭の支配者の一掃を志とした。
↑このページの上へ
「哲人参謀 石原莞爾」
「哲人参謀 石原莞爾」
中村晃 著 
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0444-5
本質を貫く解決策を次々に創造する哲人戦略家。
薄っぺらな国策に誰はばかることなく痛烈な批判を投げかける無敵の毒舌家―。
↑このページの上へ
「一期の決断 大谷刑部」
「一期の決断 大谷刑部」
江竜喜信 著 
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0435-6
在庫あり
利をとれば人倫にはずれ、義をとれば破滅の渕。
関ヶ原合戦前夜…名将の苦悩に迫る。
↑このページの上へ
「安東水軍記」
「安東水軍記」
木村しゅん也 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0432-1
蒙古のフビライは南北から日本を挟撃する準備を進めていると交易船から耳にした兵庫は、アイヌの勇士を加えた潜行隊を率いて大陸深く進入する。
文永の役の恩賞地に苦悩する御家人筆頭安達泰盛に北海道の地を提案して鎌倉での栄達をねらう安東宗家の又太郎。
激怒して鎌倉御所をたずね執権時宗と幕閣を前にした兵庫。
「蝦夷地では温かい地方からやって来た武士は役に立たない。
むしろ足手まとい。
北の守りは北の武士におまかせあれ」兵庫を慕う西国の女剣士。
アイヌの美女。
土蜘蛛の首領の娘アカネ…。
↑このページの上へ
「橋立の壺は残った」
「橋立の壺は残った」
中井勉 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0427-5
橋立の壺は残った
利休と宗陳
花屋町天満屋襲撃

信長と利休の茶道密約、利休秘蔵の「橋立の壺」は天下統一の証だったのか?
天下を握っ秀吉と利休の激しい闘いの結末は?茶人必読。
↑このページの上へ
「瀬戸の軍狼」
「瀬戸の軍狼」
井瀬伴 著
本体¥2,800+消費税
ISBN4-7947-0426-7
この男だけは許せない―戦国乱世とて。
大内・尼子・毛利・宇喜多…名将・謀将・梟雄渦巻く瀬戸を舞台に、智と勇の限りを尽くし死闘する備中の三村一族の興亡を活写。
20年をかけての執念の大作。
↑このページの上へ
「龍の軍扇 三方ケ原」
「龍の軍扇 三方ケ原」
二階堂 玲太 著 
本体¥1,600+消費税
ISBN4-7947-0417-8
品切
天下掌握の悲願に燃え、三万余の軍兵を率いた信玄。
けなげにも立ちはだかる三十一才の家康。
忽然と信玄軍が消えた―。
次の瞬間、魔術のように陣形を一変させ、家康軍に襲いかかってくる―。
史上最高の合戦芸術を目のあたりにした時、家康軍八千は壊滅していた―。
↑このページの上へ
前の10冊へ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] 次の10冊へ