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歴史小説

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「小早川金吾秀秋」
「小早川金吾秀秋」
江竜喜信 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0502-6
在庫あり
関ヶ原合戦、それは裏切りではなかった。
秀吉と光成に対する復讐だった―。
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「大伴家持」
「大伴家持」
廣澤虔一郎 著
本体¥2,500+消費税
ISBN4-7947-0500-x
在庫あり
大伴旅人西海道へ下る
長屋王の変
太宰帥大伴旅人
平城の家持
亡妾
藤原広嗣の乱
聖武彷徨
国分寺造営と平城復都
安積親王の死
佐紀郎女〔ほか〕

長屋王の死、藤原広嗣の乱、橘奈良麻呂の変、道鏡の栄光と没落、蝦夷抵抗…。
そして藤原種継暗殺。
荒れ狂う権力争奪の波にもてあそばれ越中、因幡、薩摩、太宰府。
征東将軍となって陸奥。
優麗艶美、万葉末期を代表する歌聖の数奇の生涯を初めて発掘。
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「求道の梅医」
「求道の梅医」
浅田耕三 著 
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0498-4
在庫あり
求道の梅医
狂狼
フィラリア
矢掛宿仇討始末
鉄血山ヲ覆ヒテ
鷹匠の戊辰役
ほとけ

播州龍野藩の少年武士庄作は父の仇を求めて旅に出る。
だが長年の苦しい旅の間に病にかかる、梅毒―。
十五年ぶりにやっと巡り合った仇は、多くの梅毒患者に慕われる稀代の名医となっていた。
仇を討つ者と討たれる者の奇妙な同居と治療―。
そしていよいよ仇討ちの日…。
他に「フィラリヤ西郷隆盛」「台湾総督乃木希典」など、人間の真実を抉る名匠の力作篇。
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「極楽寺忍性」 増補改訂版
「極楽寺忍性」 増補改訂版
秋月水虎 著
本体¥1,800+消費税
ISBN4-7947-0496-8
在庫あり
蒙古襲来の文永の役の前後、関東を襲った深刻な飢饉。
数万の困民が鎌倉に流入する。
賢者金沢実時を説いて幕閣を動かし財ある者を説いて資金を提供させ没落武家の子弟を手足として「癩者を背負い」「結核患者を抱いて」「救済に突進する忍性―」。
史上最強の「困民救済力」の秘密は?世界がいま忍性を求めている。
現代日本の「エゴイズム」「弱肉強食」「金銭至上主義」は亡びの道。
人を救うことで自分も救われる。
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戦国関東血風録外伝「悲雲山中城 」
戦国関東血風録外伝「悲雲山中城 」
伊東潤 著
本体¥1,429+消費税
ISBN4-7947-0492-5
品切
北条早雲公以来、坂東小田原武士の誇りは「民の幸せを第一とする志」にあり。
己れの権力拡大と栄華を至上とし、利害打算だけを起点に行動する俗物武士は、武士の道のけがれである。
その俗物どもがいま、百倍の大軍となって山中城に押し寄せる。
撃退は不可能。
「北条の志を後世に遺していさぎよく散華するのみ」智将間宮康俊は、神算鬼謀をかたむけて縄張り(設計)した山中城を、最後の死に場所と定めて、馬上さわやかに入城する。
そのころ秀吉と三成は家康を北の海に追い落とす秘策を語り合っていた。
そして家康と謀臣の本多正信は、いかにして豊臣に墓穴を掘らせるか密議を重ねていた。
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「修羅の華」
「修羅の華」
堀内万寿夫 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0481-x
在庫あり
若き武芸者―宮本武蔵
新選組事始め
甲州黒駒の勝蔵
維新の風―高杉晋作
赤報隊始末記―草奔の志士たち
甲州佐幕派博徒―祐天仙之助
太陽王足利義満
川中島
一代の梟雄竜造寺隆信
花の滅亡―朝倉義景
山東京伝
夢想剣
新撰組悲話
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「錦帯橋物語」
「錦帯橋物語」
伊藤 正一 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0479-8
在庫僅少
関ヶ原合戦…毛利一門の動向の謎は?敗北後の九公一民八公二民の惨。
命運を賭けての開拓事業。
絶え間なく襲いかかる毛利転覆をはかる徳川幕閣の策謀。
世界の名橋の足取りを視座に、背後に展開された「歴史の表と裏の真実」「生き抜くための長州藩の英知」を探った名匠のライフワーク。
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「黎明」
「黎明」
湯郷将和・山瀬洋子 著
本体¥2,600+消費税
ISBN4-7947-0467-4
在庫あり
日本のフロンティア魂の原点を発掘した不朽の歴史文学。
医術・新聞・印刷・造船…裏から見たもう一つの明治維新。
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「戦国関東血風録」 北条氏照修羅往道
「戦国関東血風録」 北条氏照修羅往道
伊東潤 著
本体¥2,600+消費税
ISBN4-7947-0459-3
品切
領主の使命は民の幸せをはかるにあり。
善政小田原北条を攻める資格が秀吉にあるのか?凛として平伏しない小田原城に押し寄せる餓狼の大軍―。
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「隠れキリシタン 佐々木小次郎」
「隠れキリシタン 佐々木小次郎」
中井勉 著
本体¥1,500+消費税
ISBN4-7947-0456-9
在庫あり
岩流佐々木小次郎と厳流佐々木小次郎は別人。
舟島で武蔵と闘った人物は岩流佐々木小次郎。
厳流佐々木小次郎は越前の富田勢源の高弟。
岩流佐々木小次郎の師である。
岩流小次郎は九州の彦山修験佐々木一門。
高山右近・細川ガラシャとの奇しき縁で隠れキリシタンの道を歩み始めた小次郎は、豊前小倉藩の剣術指南役に。
細川忠興は心血をそそいで名城小倉城を完成したのも束の間、九州のカナメのこの城を外様大名に守らせることを危惧した幕閣は、転封を謀って、細川藩のあら探しを始める。
家老長岡佐渡は隠れキリシタン小次郎の発覚を恐れて―。
舟島の武蔵・小次郎の決闘は真剣勝負と定められていたが、長く有利な木刀使用を武蔵に許す。
それを知らない小次郎。
試合当日、武蔵は舟島に先着していた。
公的試合に遅参は許されない。
展開された試合の顛末の真相は?武蔵は直後、なぜ怒って姿を消したのか―。
歴史の闇に鋭く迫る気鋭の文学。
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