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歴史小説

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「三州錯乱 遠州忩劇ー若き家康、機運を味方につける」 サンシュウサクラン エンシュウソウゲキーワカキイエヤス、キウンヲミカタニツケル
「三州錯乱 遠州忩劇ー若き家康、機運を味方につける」
杜悠史 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0762-8
在庫あり

家康はどうやって天下人への道を駆け上ったのか。桶狭間から本能寺の変までの若き家康を追う。「信玄、西上す」に続く歴史ルポ第二弾。
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「高綱と重源」 タカツナトチョウゲン
「高綱と重源」
江竜喜信
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0741-3


百人百様。生まれてきた意味とは―。運命とは誰が決めるのか―
東大寺再興の重源に心酔し、その果てに、閃きのように高綱を奮い立たせたものがある。
それは別人に生まれ変わり命を全うしたいという篤い渇望。
今までの武将としての生き方は、虚構。
これからは心のままに―。
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「信玄,西上す」 シンゲン、サイジョウス
「信玄,西上す」
杜悠史 著
本体¥1,300+消費税
ISBN978-4-7947-0736-9
在庫あり

どう動くのが最善か。信玄の敵は家康信長か、はたまた病か。病の噂に策謀を巡らし右往左往する敵、味方。
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「託孤の契り」 タクコノチギリ
「託孤の契り」
高橋銀次郎 著
本体¥1,600+消費税
ISBN978-4-7947-0728-4



徳川を救った武田の女たちーー果たして「歴史の皮肉」か「天の配剤」か
第一部 運命に弄ばれた、織田信長の嫡男信重と武田信玄の娘松の悲恋。
第二部 信玄の娘たち、見性院、信松院に育てられた二代将軍秀忠の庶子・幸松は成長して保科正之となり、徳川幕府初期最大の危機を乗り越える。
秀忠は息子・幸松の行く末を見性院に託し、家光は息子家綱の将来を保科正之に託した。
時代は、人が想いを託すことで繋がっていく。あなたは今、誰に託しますか

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「華獅子」 ハナシシ
「華獅子」
田中重光 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0720-8


戦前の中国に宋一族がいた。
一人は富を愛し、
一人は権力を愛し、
一人は故国を愛した。
 長女の宋靄齢は富豪の御曹子と
 三女の宋美齢は国民党の蒋介石と
 次女の宗慶齢は革命の父・孫文と結婚。
孫文から華獅子と呼ばれた宋慶齢の物語。
中国を知るお勧めの一冊ーー。



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「夜明けのハンター 文明開化物語」 ヨアケノハンターブンメイカイカモノガタリ
「夜明けのハンター 文明開化物語」
三条杜夫 著
本体¥1,800+消費税
ISBN978-4-7947-0696-6
在庫あり

近代日本の夜明けにタイムトリップ。鎖国の長い眠りから覚めた日本が大きく変貌を遂げた文明開化。時の流れに翻弄されながらも、いのちの炎を燃やして産業、文化の道を切り開いた人たち。折しも、英国から渡ってきたハンター。その生き様を縦糸に、彼と関わる人々の活躍ぶりを横糸に。現代日本の原点を綾なすエピソードの数々を綴る小説。明日への夢をこの本の中から見つけていただけることを願って。三条杜夫
図書館協会選定図書
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「稀代の軍師黒田如水」 キダイノグンシクロダジョスイ
「稀代の軍師黒田如水」
興膳克彦 著
本体¥1,500+消費税
ISBN978-4-7947-0691-1


秀吉でも、家康でもなかった。
本物のリーダーとは……。
史上最高の大軍師の神髄に肉迫する歴史文学。「戦国延長戦(シナリオ)」「謀殺」「空渠の歳月」を収録。
「あの男の天下取りの野心が、もう少し強ければ今頃家康公と雌雄を決しておるに相違ない。そうならなんだは……あの優しさのお蔭じゃ」戦国延長戦(シナリオ)より

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「本願寺顕如」 ホンガンジケンニョ
「本願寺顕如」
秋月水虎 著
本体¥1,600+消費税
ISBN978-4-7947-0681-2
在庫あり

魔王信長を人間によみがえらせたものは?慈悲の心を失ったとき人間界は破滅する。石山本願寺、嵐の海に突入した名僧の決断と不屈。
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「満天姫伝」 マテヒメデン
「満天姫伝」
高橋銀次郎 著
本体¥1,600+消費税
ISBN978-4-7947-0678-2
在庫あり

図書館協会選定図書
大切なものを守るため、私は闘う。
家康、天海、そして満天姫の祈りが向う先は…
家康の養女となり、福島正則の養嗣子正之に嫁いだ満天姫。幸せな日々は続かず、策にはまり正之は餓死に追い込まれる。戻った満天姫を家康が送り込んだ先は、みちのく津軽藩。しかし津軽にはすでに正室がいた。正之の遺児を家臣大道寺の養子とし、母子の愛を深めることもかなわずに、満天姫が守り抜かなければならなかったものとは……成長した我が子大道寺直秀が福島藩の存続のため、決断したとき満天姫がやるべきことはひとつだった。
2011年末発売。2012年の初読みはこれ!
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「明治の女官長高倉寿子」 メイジノジョカンチョウタカクラカズコ
「明治の女官長高倉寿子」
扇子忠 著
本体¥2,000+消費税
ISBN978-4-7947-0675-1
在庫あり

図書館協会選定図書。時代を紡ぐために生きた明治後宮の女たち。
宮中の旧弊のなかで、女性のための時代を拓いていった美貌と知性の昭憲皇太后。
終生の縁により、皇后に仕えた高倉寿子は、後宮の嫉妬、陰謀、策謀から皇后を守り抜く。世継ぎ誕生の度重なる悲運をのりこえ、時代が大正となった二年後、皇太后崩御の時、寿子は驚愕の真実を知る。
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